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【40代ファッション】マンネリコーデから抜け出すコツ

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

先日、市内からお越しくださった I・Hさま。

I・Hのお悩みは
「体型を気にするあまり、コーディネートがワンパターンになってしまって。
どうすればマンネリコーデから抜け出せますか?」
というものでした。

 

このお悩み、私も昔はワンパターンだっだので、すごくよく分かります。

 

クローゼットの引き出しを開けると、同じような紺やグレーのニットがずらー・・・・(笑)

黒やグレーのジャケットがずらー

 

お買い物が大好きだったので、それなりに似合うものを選ぶことができていましたが、いつも変わり映えしない色と形のものばかり選んでいたのです。

同じような服を選んでいると、自分では新しいものを買ったつもりになっていても、他人の目からは

「いつも似たような服着てる」

としか思われないんですよ・・・

 

では、どうすればマンネリコーデから抜け出せるのかというと、一番効果的なのが、

いつもと違う色や柄を着る

ということ。

一度、自分のクローゼットの中の色にどんな色があるのか、色別に分けてみるのもいいですね。

自分のことは自分では分からない、とはよく言いますが、3年ほど前、自分の服を色別に並べてみたところ、想像していたものよりひどかったことを思い出しました。。

今の私のクローゼットは、紺やグレーに加え、グリーン、水色、ピンクが増えてだいぶカラフルになりました。

 

黒や紺、グレーの服が多い人は、思い切って青や赤の服を着てみたり。

ボーダーの服が多い人は、無地を着てみたり、ボーダーの色味を変えてみたり。

 

それだけで、ガラリと雰囲気が変わるのです。

はじめは週に1日でいいので、ぜひ取り入れてみてください。

 

今まで着たことのないものを身に着けるときは、勇気がいるかもしれませんが、適度に色や柄を取り入れないと、コーディネートに面白みが出ないのです。

「なんかつまらない・・・」
となってしまうんですね。

 

お料理でも、毎日煮物だったら飽きてしまいますよね?

洋服も、それと同じなんです。

 

では、なぜそうなってしまうのかというと、人の目には「慣れ」というものが存在するからです。

その、「慣れ」を目新しさに変えるのが、色や柄なんですね。
上のグラフを見ても分かるように、「色と柄」で、その人の雰囲気やイメージの、7割が決まってしまうのです。

ということは、「色と柄」を変えれば簡単にマンネリコーデが解消できる、というのがお分かりですよね?

 

コーディネートがマンネリ化するという方は、柄ものが断然足りなかったり、色物も少なかったりという方が多いのかもしれません。

 

という訳で、マンネリコーデから抜け出すには、

一度、自分の着てる服を振り返る

ことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

自分じゃできない・・・
勇気がいる・・・
というあなた。

 

ファッションでも、メイクでも。

あなたが予想できないくらいの
変化を引き起こす新しいおしゃれの視点を
どんどんお伝えしていきますね ^^

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。