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【体型分析(骨格診断) 】~骨格診断が当てはまらない・・・ という方が、似合う服を選ぶコツ

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

台風の影響でセッションを急遽リスケさせてもらった皆様、すみません(>_<)
リスケのお願いメールが届いていない方がいましたら、教えてくださいませ。

 

 

私のブログでよく検索される、体型分析(骨格診断)。

今日は、似合う服についてお伝えしますね。

 

 

ちなみに、私が言う似合う服とは、スタイル良く見える服のことです。

 

 

 

私は骨格診断ではなく、体型分析というツールを使っていて、より自由にファッションを選べて、正確で詳細な結果を得ることができます。

 

 

3タイプに分かれる骨格診断だと、どれが当てはまるのか分からない・・・

という方は、読んでみてくださいね。

 

 

 

体型分析は採寸するので、スッキリしますよ ^ ^

 

 

ちなみに、服を選ぶ基準ができると、迷ったり、グラグラしなくなって、スムーズに決められます。
必要なものだけを買えるので、節約にもなりますよね。

(お金が有り余ってる訳じゃないのに、節約なんてしなくてもいい・・・と思う方は、働く時間や内容、メンタル面に気をつけたほうがいいかもしれません)

 

 

自分や状況を変えるのは、年齢や元々の容姿に関係なく、やり方を知ってさえいれば、すごく簡単です ^ ^

 

 

ぜひ、あなたにとって必要な情報だけを採用し、ファッションでも、お金でも、仕事でも、パートナーシップでも、楽にサクッと結果の出るあなたになっていきましょう☆

※この記事も、採用するかどうかは、あなたの判断で。

 

 

前置きが長くなりましたが、今日は、似合う服・スタイル良く見える服を選ぶコツをお伝えしますね。

 

 

1.自分のサイズを把握する

自分の見た目にコンプレックスや悩みがある人はすごく嫌かもしれませんが、まずは自分のサイズを直視します。

 

3タイプに分かれる骨格診断で、身体の厚みとかよく分からない…という方は、採寸してみるとスッキリするのではないでしょうか ^ ^

 

まず、バスト・ウエスト・ヒップ・肩の形(肩幅が広い・狭い・いかり肩・なで肩)をチェックしてみましょう。

 

 

数値を見ることで、ご自分のサイズを把握できたかと思います。

 

ヒップはバストやウエストに比べて、大きいでしょうか?小さいでしょうか?

バストはウエストと比べて小さいでしょうか?大きいでしょうか?

肩幅は狭いですか?広いですか?なで肩ですか?いかり肩ですか?

 

 

嫌だな・・・と思うかもしれませんが、まずは自分のサイズを知る、ということが大切です。

 

知らないと、その後の対策が立てられないですからね。

 

ただ、ここでものすごく大切なのは、あくまで比べるのは、自分のサイズです。

比較対象は、モデルさんではなく、自分なのですよ^ ^

 

モデルさんと比べてバストが大きい・小さい、ではなく、あなたの全身バランスから見て、バストは大きいか、小さいか、丁度良いかが、とても重要です。(脚の長さも、他の人と比べちゃダメですよ~)

 

 

2.どうすればスタイル良く見えるか、対策を立てる

自分のサイズを確認したら、服だけでスタイル良く見せるにはどうすればいいかを考えます。

 

言い換えると、服だけでスタイル良く見せることができる、ということですね ^ ^

これを知ることで、ダイエット中でも、育乳中の過程だとしても、スタイル良く見えて、嬉しくないですか?

 

 

タイプは大まかに、6つに分かれます。
(実際の体型分析では、肩の形4分類・上半身下半身バランス4分類・骨格タイプ3分類・首タイプ5分類・顔のタイプ10分類。他の項目もあるので、全部で14,400分類です)

 

 

まずは6タイプを分かりやすく、フルーツに例えてみますね。

 

①チェリータイプ(Hourglass)
バストとヒップがほぼ同じサイズで、ウェストに大きなくびれがある体型(理想体型)

②ペアータイプ(Triangle)
上半身より下半身の方が大きい、日本人女性には最も多い下半身重心の体型

③ストロベリータイプ(Inverted Triangle)
下半身よりも上半身の方が大きい、モデル体型とも言われる上半身重心の体型

④バナナタイプ(Rectangle)
バスト、ヒップ、ウェストのサイズに大きな差がない体型

⑤オレンジタイプ(Oval)
お腹周り、特に下腹部が目立つ体型

⑥スターフルーツタイプ(Diamond)
お腹周り、特に上腹部が目立つ体型

 

あなたの体型は、どのフルーツに当てはまりそうですか?

ちなみに私は、ペアータイプです。

 

 

大体どんな体型があるか、分かったところだと思います。

 

 

体型分析とは、どうすれば服だけで理想体型(チェリータイプ)に近づけるか、綿密に計算されたものなんですね。

 

なので、服を変えるだけで、誰でもスタイル良く見えてしまう、というものなのです。

 

 

ではさっそく、①の、チェリータイプ(Hourglass)からいってみましょう~

チェリータイプさんは、バストとヒップが大体同じくらいのボリュームの方なんですね。

ほぼ理想体型なので、ウエストを隠さないほうが、スタイル良く見えます。

また、ボックス型の服はもさっとして見えるので、避けたほうが良いです。

体に沿った、ウエストシェイプされた服を着ましょう♡

 

 

②の、ペアータイプ(Triangle)

バストよりヒップが大きい方です。(何センチ大きいかは有料情報なので、ここでは伏せますね ^ ^ )

なので、理想体型に近づくには、上半身を大きく見せ、下半身を小さく見せる服がおススメです。

 

と言っても、具体的にどういう服か、分かりませんよね。

下記に、例えを挙げますね。(肩幅が小さめの前提ですので、肩幅が広い人は、参考にしないでくださいね)

 

まず、上半身を大きく見せたいので、好きかどうかは置いておいて、横ボーダー、パフスリーブ、大きい袖、大きい襟、フリル、肩の肩章、ボートネック、オフショルダー(なで肩の人はNG)、ボトムスより明るい色、曲線柄のトップスがお似合いになります。

体型分析では、骨格と似合う柄は関連しませんので、似合う範囲でお好きなものを選びましょう☆

反対に、下半身を小さく見せたいので、無地、トップスより暗い色、スキニーパンツ(ヒップが大きすぎる人はNG)、ストレートラインのスカート、縦ストライプ、広がりすぎない細いプリーツ、ボタンフロントのスカート等がおススメです。

このタイプだけど、ふんわりスカートを履きたい♡、 明るいボトムスを着たい~ という方は、実際にお会いしたときに、スタイル良く見えるボトムスの選び方をお伝えしますね ^ ^

 

 

③の、ストロベリータイプ(Inverted Triangle)

ヒップよりバストが大きい人です。

理想体型に近づけるには、上半身を小さく、上半身を大きく見せる服がおススメです。

 

なので、上半身は、ラグランスリーブ(肩幅がありすぎる人はNG)、フレンチスリーブ、ノースリーブ、ボトムスの色より暗くする、シングルボタンのジャケット、縦ストライプ等、スッキリ見えるものがOKです。

逆に下半身を大きく見せたいため、デザイン性のあるボトムス、フレアスカート、Aラインのスカート、ワイドパンツ、曲線、横ボーダーのスカートやパンツがおススメです。

 

④の、バナナタイプ(Rectangle)

バナナタイプさんはくびれがほとんどない方で、小枝のような細い方(aタイプとします)と、木の幹のようなシルエットの方(bタイプとします)に分かれます。

aタイプの方はとても細い方なので、バストとヒップの両方にボリュームを持たせる服を着ると、スタイル良く見えます。

ペアータイプの服と、ストロベリータイプの服の要素を組み合わせていくのですね。

 

bタイプの方は、全身を細く、小さく見せていくのがおススメです。

なので、シングルボタンのジャケット、縦の直線、上下同系色、ジャケットを開けて着て縦ラインを作るのがおススメです。太すぎるベルト、体にフィットしすぎる服、光沢があるキラキラした服は、元々の体より大きく見えるため、NGです。

 

 

⑤の、オレンジタイプ(Oval)
⑥の、スターフルーツタイプ(Diamond)

共通するものが多いので、一緒に書きますね。

全体的に、小さく見せる服がおススメです。

 

なので、服の縦線を効果的に使っていきます。ロングカーディガンを開けて着たり、セントラルパネルの服、縦ストライプ、ロングネックレス、スカーフを使ったり、肩パットで肩を取るとシュッとして見えます。

曲線より、直線がおススメです。上下同系色にしたり、目線を上に上げるために、上半身にアクセントをつけるのもOKです。

全体的に、縦長ラインを意識しましょう~

 

 

14,400分類には遠く及びませんが、各タイプにお似合いの服をざっとご紹介しました ^ ^

 

 

ここで、なぜこれらのアイテムがおススメなのか?ということを解説しますね。

 

 

 

色や柄には、明るい色は、実物以上に大きく見え、暗い色は、実物以下に小さく見える効果があるんですね。

その他、ボーダーは目線を左右に広げる、ストライプは目線を上下に動かす効果があります。

もちろん、服に入っているタックやダーツにも、それらの効果があります。

 

こういった目と脳の働きを、目の錯覚=“錯視”というのですが、スタイル良く見せるには、“錯視”を全身に駆使していくのですね。

 

そうすると、選ぶ服を変えるだけでスタイル良く見えるようになってくるのです。

 

 

そんなので効果あるの?

と思うかもしれませんが、初めはお手持ちの服でOKなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

私は今から、不労所得を含めた会計処理をしまーす。(溜めすぎちゃった・・・)

週末は、今年最大と言われる台風が接近するようなので、万全の備えをされて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。