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骨格診断(体型分析)静岡 似合う服、スタイル良く見える服を着る方法

 

先日お越しくださったMさまの体型分析結果を翻訳中で、机の上がカオスです~
こんなに机の上がゴチャゴチャなのに、会社員時代は書類をなくすこともなく、よく職務をやり通せたなぁと思い出しました。

改めて、雇ってくれた会社や支えてくれた同僚に感謝ですね。

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

雑誌を読んでいると、骨格診断がだんだんスタンダードになってきたんだなぁと思います。

 

 

今日は、スタイル良く見える服を着るにはどうすればいいの?

 

ということで、2つのやってみてほしいことを書いていきますね。

お時間のある方は、前回のこの記事も、参考にしてみてくださいね。

 

 

まず、自分に似合う服をはっきりさせるために してみてほしいことは、

 

ちょっと耳が痛い人もいるかもしれませんが、

 

1.スリーサイズをはじめとした、自分の体型や外見の要素を把握すること

 

今のあなたの、正確なスリーサイズを把握してるでしょうか?

スリーサイズとは、バスト、ウエスト、ヒップ周りのサイズのことです。

 

他にも、お顔の形は?身長は?首の長さは?脚の長さはどうでしょうか?

 

スタイル良く見せるには、まずはこれらの数値を正確に知ることが、とーっても大切です ^ ^

 

自分で書いてても、胸がギュウッと苦しいのですが・・・

 

敵を攻略するにはまず味方から、という言葉があるように、

似合う服を着るためには、ご自分のことに目を向けてみましょう、ということですね。

 

 

ここまでで、ご自分のサイズを把握していただいたと思います。

 

 

次は、

 

2.どうすればスタイル良く見えるか?という視点で考える

 

次にやることは、どうすればスタイル良く見せられるか?という部分ですね。

 

ボンキュッボン という言葉があるように、やはり女性の体型は、砂時計のように見える体型が理想です。

 

 

ここで大事なのは、まずダイエットしてください、という話ではなく、あなたの体を活かす、ということなので、どういう服を選べばスタイル良く見えるのだろう?という視点を使うということです。

 

だって、例えダイエットが成功したとしても、首の長さを変えたり、脚の長さを長くするのは物理的に難しくないですか?

 

ただ、首や脚を長くするのは難しいですが、首や脚を長く見せるのは簡単なのです。

 

ダイエットも、さすがに3日くらいでは気になる部分が細くならないと思いますが、細く見せることは可能ですよ ^ ^

 

 

ではどうやってスタイル良く見せられるか?ということですが、目の錯視(目の錯覚)を使います。

 

例えば、首が短いかもと思ったら、
Vネックなど胸元がスッキリした
デザインを選んでみる

 

ヒップ、脚や太ももが太いと感じたら
チュールやギャザーなどの立体的な装飾ではなく
シンプルで、ラインやシルエットがキレイなボトムスを着てみる

 

ということですね ^ ^

 

(ちなみに、おススメです、とお伝えしてるだけで、絶対スタイル良く見える服を着なければだめ、という意味ではありませんよ~)

 

 

もちろん、服のシルエット(形)だけで考えるのではなく、色でスタイル良く見せる方法もあります。

 

 

どうぞ、ご自分の身体をよーく観察してみて、どういう服を着たらボンキュッボンに近づけるだろう?という視点で考えてみてくださいね。

 

 

え?首の長さ?

バストを大きく見せるって?

ウエストが細く見える服って??

じゃぁ、面長で首が長くて、脚が短めな私はどういう服を選べばいいの? という場合、

あなただけに似合う服やアクセサリーがあるとしたら、嬉しくないですか?

 

自分にだけ似合う服の形やアクセサリーを具体的に知りたい!

自分の生まれもった魅力を知って活かしたい!

等、具体的なことを知って、服選びをプライベートやお仕事でも効果的に使っていきたいなぁ

という方は、お手伝いしますので

体型分析(骨格診断)

でお待ちしております☆

 

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。