ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

先日、20代前半のお二人の方にパーソナルカラー診断をさせていただきました。

お二人同時申し込みは開業してから初めてでしたが、当日は有意義な時間を過ごすことができ、チャレンジしてよかったなぁと思いました。

チャーミングで、この先の変化がとても楽しみなお二人です☆

 

 

さて、今日は、パーソナルカラー活用レッスンでも質問の多い、清色と濁色の見分け方について書いていきますね。

 

余談ですが、私は、人が本当に欲しいものって、服やお金以上の、
「自信」「安心感」だと思うのですね。

これを読んでくださっているほとんどの方が、色について、学校の授業では習ってないと思うのです。

 

だから、ちゃんと知っていれば、安心できますよね ^ ^?

 

 

清色と濁色の見分け方は、私も勉強しはじめの頃は難しい・・・と思ってた部分です。

 

理論的な方と、感覚派の方がいると思うので、分けて書いていきますね。

 

 

まず、理論派の方へ。

清色とは、純色に、白か黒のどちらかが混ざった、混じりけのない色のことです。

白と黒は、色の世界でも究極に澄んだ、混じりけのない色なんですね。

 

そして、濁色とは、純色にグレー(白と黒を混ぜた色)が混ざっている色のことを指します。

 

 

上記の部分が一番大事なので、まずは見分けてやる!と気負うのではなく、これらのことを頭で理解するのが第一段階です。

 

 

 

なので繰り返しになりますが、清色か濁色かを見分けるには、

色を見たときに、純色に、

白だけが混ざっているか、黒だけが混ざっているか、グレーが混ざっているのかを見分ける

のがコツ、ということになります。

 

 

 

読んでても、難しい~ と思う方は、下の図を見てみてください☆

 

一番左端の V は純色です。

キレイに囲めなかったのですが、上の方の、赤で囲った部分が、純色に白を混ぜた清色です。

で、緑で囲った部分が、純色に黒を混ぜた清色、となるんですね。

 

図を見ると、赤で囲った部分は、右に行くほど、白 に近い色になっていき、

緑で囲った部分は、右に行くほど、黒 に近い色になってるのが分かると思います。

それらの色が 清色 ということになります。

 

 

そして、濁色が、囲まれていない部分となります。(一番左の V(純色) は除きます)

濁色は、純色にグレーを混ぜた色なので、右に行けば行くほどグレーに近い色になるのが分かると思います。

 

 

じゃあ感覚派の私はどう見分けたらいいの~? という方は。

 

清色は、「クリアな色、澄んだ色」、

濁色は、「ソフトな色、スモーキーな色」

と感じることができます☆

 

なので、

清色は クッキリした色、

濁色は 一枚ヴェールがかかったような色、くすんだ色、

と覚えておくと良いのかなぁと思います ^ ^

 

 

 

パーソナルカラー診断を受けたことがあったり、本で色について学んだことがあっても、一人でやってみると難しいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

パーソナルカラー活用レッスンでは、テキストを使ったり、簡単なクイズ形式にして、ご本人に伝わりやすいような言葉で解説してるのですが、
書いて説明するのって、難しいです・・・

 

 

選べるようになりたい方は、
まずは身近にある服や紙で、
「これは清色?濁色?」
と問いかけるところから始めてみてくださいね。

 

きっとコツを掴めるときが来ますよ☆

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

2019年10月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。