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似合う服をどうやって選んでいるのでしょうか?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日はよく聞かれる質問、
「慶子さんは、どうやってお客様に似合う服を選んでいるのですか?」
ということについて書いていきますね。

 

この方法、私の継続コンサルテーションを受けてくださっている方には正確にお伝えしていますが、
一番効率よくできる方法が、自分の写真を撮るということです。

 

つまり、毎朝着替えたら、自分の写真を撮りましょう、ということです。

 

なぜかというと、私は小学生の頃からファッション雑誌を読み漁っています。
なので、一般の方より服と人を見ている量が違うんですね。

 

で、ファッション雑誌って、なかなか買わないじゃないですか。
もちろん、立ち読みしたり、図書館で読んでもいいのですけど。

 

じゃぁどうやったら似合う服を自分で選べるようになれるかというと、
見て見て見て・・・
見ることしかないんです。

 

要は、あなたと服の似合うバランスを一番客観的に確認できるのが、
写真を撮る → 確認する
ということなのです。

 

毎朝なんて面倒くさい・・・

と思うかもしれませんね。

 

私も、昔はそうでした。

 

 

毎日の積み重ねって、すごく重要です。

 

書いた通り、私は服をたくさん見てきましたし、それ以外の映画、写真、絵画も見ています。
その積み重ねの結果で、他人の服まで選べるようになった私です。
もちろん、イメージコンサルタント養成講座で体系的に習ったから他人に教えられる、というのもあるのですけどね♡

 

ということで、ぜひ積極的に自分の写真を撮っていきましょう。
非効率的に見えるかもしれませんが、それが一番早く、手っ取り早い方法です。

 

もっと簡単に似合う服を選べるようになりたい!
という方は、個別レッスンでお待ちしてますね。

 

いつでも、変わりたいあなたを応援してます。

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。