ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

着ている服になんとなく違和感を覚えたときに、やってみてほしいこと。

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

昨日は清水区内に住むYさまに、パーソナルカラー診断と体型分析(骨格診断)をさせていただきました。

地元の方を診断させていただけて、とーっても嬉しかったです☆

気づいたら3時間以上しゃべりっぱなしで、終わったときにはグゥグゥお腹が鳴っていて。
お客様とお会いした後は、ごはん食べてもすぐにお腹がすいちゃうんですよね。なんでだろう。

 

さて、今日は

せっかく買った服がなんとなくしっくりこない

もう着たくないな・・・

と思ったときに試してほしいな、と思うことを書きますね。

 

多くの方は、買った服に違和感を覚えて、そういう出来事が積み重なっていくと

私なんかダメだ・・・

もうお買い物には行きたくない・・・

どうせ失敗するし

と思ってしまうかと思うのですが。

 

そう思う前に、買った服を、よーーーく見てみてください ^ ^

着てみてもOKです。

 

それで、その服の、どういうところに違和感を覚えたのか、まずチェックしてみることをおススメします。

 

服を見たり、着たりして、

色なのか?

サイズなのか?

形やシルエットなのか?

デザインなのか?

素材なのか?

柄なのか?

着たときの、服のシワの寄り方なのか?

丈なのか?

・・・

 

あなたは、服のどこに違和感を覚えたり、もう着たくないな・・・

と思ったのでしょうか ^ ^

 

 

服に違和感を覚えたら、「服」という単語だけで片づけてしまうのではなく、具体的に「どんなところ」に違和感を覚えたのかを考えられるようになると、「ここが好きじゃない」、「次はこういう服を選びたい」という答えが出てきますよ☆

 

 

こんなことやって意味あるの? と思ったり、

時間がかかるかもしれませんが、「どんなところ」までの細分化を、ぜひやってみてくださいね。

 

 

いつもあなたを応援しております。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。