ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

【服・系統・ファッションジャンル診断】お買い物に行くお店やブランドを変えたい!と思ったときにやってみてほしいこと

 

こんばんは。

片瀬慶子です。

 

 

昨日はメンターからセッションを受けてきました。

パレスホテルのアフタヌーンティーと共に♡

どれも可愛らしくて美味しかった~♫

 

終わった後は、大丸で靴を買って帰りました。

手持ちの服と合わせやすいように、ネイビーを選びました。

ヒールがないからたくさん歩ける♫(実は足の爪を治療中で、ヒールが履けない…)

 

 

今日は、お買い物に行くお店やブランドを変えたいなぁ

というときに、やってみてほしいことを書きますね。

 

お時間のあるときにやってみてください☆

 

 

1.今のファッションの、どんなところを変えたいかをよく考えてみる

 

この記事を読んでいる、ということは、今のファッションに、何かを感じているはずです。

 

例えば、子どもっぽく見えるから、年齢にふさわしく、大人っぽくしたい、とか。

地味すぎるから、華やかな服を着たい、とか。

雑誌に影響されてふんわり系の服を着ていたけど、

実はマニッシュなコーディネートが気になっている、とか。

 

 

人によって思うことはそれぞれだと思いますが、

まずは、今のファッションの何に(どういうところに)違和感を覚えるのかなぁ?

と考えてみて、これからはどんな服を着てみたいかな、と想像するのがおススメですよ。

 

 

2.気になるブランドを研究してみる

 

いきなり気になるお店に行ってみても、もちろんOKです。

 

ただ、ブランドには、ターゲットという、メインとなるお客様像がいるんですね。

例えば、40代女性で、働いていて、秘書をしていて・・・ などです。

これが、40代専業主婦をターゲットにしていると、だいぶ服装が違ってくると

思いませんか?

例えば、お仕事用のスーツはたくさん要らなかったり、ですね ^ ^

 

 

おまけに、各それぞれのターゲットとなる年齢によっても、多くの人は身体の肉付きや

お顔の質感等が変わるので、似合う服や似合わない服がよりはっきりしてきます。

(もちろん、人目を気にしないタイプの方は、好きな服を着てくださいね)

 

 

さらに、チェックしたそのブランドは、どういうテイストのものが得意でしょうか?

 

テイストは、色・柄、素材、形、デザイン、装飾など、様々な要素が組み合わさって

成り立っています。

 

 

柄だったら、花柄、チェック、無地、ヒョウ柄、プッチ柄・・・

色だったら、原色、暗い色、明るい色、濁色・・・

素材だったら、綿、麻、シルク、サテン、皮・・・

デザインは・・・

 

 

こんな感じで、あなたが気になるブランドは、どういう方をメインターゲットにして、

どんなファッションを展開しているでしょうか?

 

 

それを考えてみてからでも、ファッションを変えるのは遅くないですよ☆

 

 

あなたがこれから、どういうファッションにしていきたいか?

というのを、時間を取って考えてみてくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

2019年7月
« 6月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。