ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

ファッションジャンル診断を正確に行うのに、一番大切なこと

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

私がアラサーだったころ、好きなブランドがあったんですが(もちろん今でも好きです)、
そこのブランドは、わりとフェミニンベースで、尚且つたまにメンズライクなものもあったり、
ミリタリー調のジャケットだったり、フリルいっぱいのブラウスも出ていたりと、
色んな服を着ることができました。

20代前半~30代半ばまで、ものすごーくお世話になってたんです。

 

で、そんな私もそろそろファッションを変えなければならないんじゃないか?
と思い始めたのは、当時流行っていたプーペガールというSNSで、
「もう年齢的にこのブランドの服を着られないんじゃないか・・・」
という情報を目にするようになったからです。

 

職場や友人同士の同じコミュニティで、そういう常識的なことが囁かれるようになると、自分のファッションにも迷いが出てきませんか?

「いつまでも、こういう服着てていいのかな・・・」って。

 

少なくとも、以前の私はそうでした。

 

そういう、良い人すぎてしまう方に訊きますね。

 

あなたが本当に好きな服って、どういう服でしょうか?

どういう服に、心惹かれますか?

 

人によって、答えは様々ですよね。

 

白が好きだったり、ピンクが好きだったり。

フリルやレースが施されたものだったり。

チェックだったり、はまたまヒョウ柄だったり。

ものすごくデコラティブなデザインだったり。

中にはスカートしか履きません!という方もいらっしゃるでしょう。

 

そういう、あなたの好みって、あなたにとって 絶対外せないもの なんですね。

 

ないと死んじゃう・・・みたいな(笑)

 

なので、世間の常識にとらわれることなく、『好き』を追求していきましょう。

 

付け加えますが、人間は、一筋縄ではいかないものです ^ ^

これはファッションにも当てはまります。

 

好きなファッションって、決して1つのジャンルだけではないと、私は思いますよ。

現に私がそうですから ^ ^

 

私は、エレガントを目指しつつ、少し遊び心のある服やアクセサリーが大好き♡

 

残念ながら全身がエレガントでもないし、水玉×チェックを着こなせる超個性的なタイプでもありません。

 

今はそれが”自分の良さ”ということに気づいてますが、自分のファッションを変えるときは、すごーく迷ってたんですよね。。

次はどんな服を着ようって。

悩み過ぎて、迷いすぎて、3~4年も迷走してました。

 

今、主に着てる服は、悲しいかな、ほとんどの雑誌に載ってませんでしたし。

よく、おしゃれになるにはファッション雑誌を参考にするのが良い、と聞きますが、載ってないブランドも、たーっくさんあるんですよ。

雑誌を読むより、百貨店や路面店を歩いたり、ブランドのメルマガを読んだ方が情報が手に入る場合もあります ^ ^

 

 

今は悩みながらお買い物してるかもしれませんが、外見は必ず変えられますよ♡

一緒に軽やかに、爽やかに、スーッと変わりたい方は、こちらの案内文を読んでみてくださいね。

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。