ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

好みの服がない、何買っていいか分からない、欲しい服が分からない、どういう服を着たいか分からない、という人が 好みの服を見つけるコツ

 

昔から私は、服を作るのも、買うのも大好きで。

だから、「好きな服が分からない」「服を買うことができない」という友人知人のことが、なぜできないのか、不思議で不思議でたまらなかったんですよね。

もっと自由に、自分の着たい服を着られるようになってほしいと思って、この仕事をはじめました。

 

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

このナイナイずくしのタイトル・・・

 

さて、今日はこのブログでも結構検索される、

「好みのファッション」「着たい服」「欲しい服」を

どうやって見つけるか?

ということを書いていきますね。

 

 

ちなみに、「好みの服」を着ていると、満足感が増して、不安やストレスからの衝動買いが減って、気づいたらお金が貯まっているのが当たり前の状態になりますよ

 

 

ではいってみましょう~

 

 

「好みのファッション」「着たい服」「欲しい服」がないときは、

嫌いな服の特徴や、こういう外見(見た目)にはなりたくない、

というのを挙げていくのがおススメです。

 

 

意外と簡単じゃないですか?

 

 

いちいち面倒くさい・・・

雑誌やネットで探せば着たい服は見つかるだろうから、やらなくていいでしょ。

と思う方もいるかもしれませんけど。

 

 

 

もっと詳しくお伝えすると、印象(イメージ、雰囲気)は、配色、柄・織、形、素材で決まるので、その4つをそれぞれ出せると、さらに良いです。

 

そんなの出てこないよ~ という方のために、ヒントを出しますね。

 

例えば、
ピンクが嫌い、ブラウンが嫌い

無地が嫌い、チェックが嫌い、ボーダーが嫌い、幾何学模様が嫌い、ドット(水玉)が嫌い
大きな花柄はいいけど、小花柄は嫌い
ツイードが嫌い、ゴワゴワした生地は嫌い
白と黒の組み合わせは嫌い
パールは嫌い、ジャラジャラしたアクセサリーは嫌い・・・

こんな感じで出していきます。

 

 

好きな服と言われると ピンとこないかもしれませんが、嫌いなものだとたくさん出てきませんか?

 

最初は少しずつ、ゆっくりで大丈夫です。

 

 

 

出し終わってもらったところで。

 

なぜこれらを出してもらったのかと言うと、
嫌いが分かるということは、好きが分かるということですよね。

 

すると、浮かび上がってきませんか?
着たい服、好みの服の特徴が。

 

 

もし仮に、好みの服の特徴が分からなかったとしても、これから先、嫌いな服を選ぶことはなくなるのではないでしょうか ^ ^

 

 

ということは、続けていけば、好みの服にたどり着けると思いませんか?

 

 

ということをお伝えしても、

でもでもだってー
時間がかかりすぎる・・・

やってみてもダメだった・・・
一人だと全然思いつかない・・・
とは言っても一人だと自信が持てない・・・

と感じる方もいらっしゃると思います。

 

 

一人だと、自信と確信が持てるのに時間がかかりますよね。

 

コンサルタントの勉強をする前の私も、ファッションを変えるのに一人だと自信がないタイプで、ショッピング同行で、あることを質問したら、当時の師匠から呆れられそうになったくらいです。。。

 

そういう方には、穏やかに優しくお手伝いしますので、ファッションジャンル診断でお待ちしてますね。

 

一緒に、着たい服を見つけていきましょう☆

 

 

ちなみに、ほんの少し勇気を出して「決め」ないと、脳から指示が出ず、「欲しい服」や「好きな服」を見つけることは結構難しいと思いますので、「好きな服を決める」ことに自信がない方や、背中を押してほしい方も、大歓迎です♡

 

 

人は何歳からでも変わることができます。

 

いつもあなたのことを応援しておりますね。

 

 

今日は不労所得の入金日なので、銀行巡りをしてきます。
自由に過ごしているのにお金が入ってきて、嬉しい限りです♡

先日観てきた、凪待ち。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。