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グレーインナーは使えるか?実際に写真を撮って分かったこと。

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

立秋が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いていますね…

秋物を着るのはもう少し先の話になりそうです。。

 

先日、ある書籍を読んでいたらインナーはグレーを着るのが良い!と書いてありました。

白いブラウスの下はモカ(ベージュ)のインナー、と決めていた私にとって、これはかなりの衝撃でした。

でも、本に書いてあってもそれを鵜呑みにしない、自分の目で見たものしか信じない私。

気になったので確かめてみました。

分かりやすく、透け感のあるブラウスを選びました。

何も仕込んでいないブラウス。

まず、黒です。

次はベージュ。

次は白。

最後にグレー。

並べてみます。

 

こうして見てみると、確かにグレーは違和感がなく、ナチュラルに見えますね。

そして、黒はセクシーに見えます。

逆に白は健康的に見えます。

ベージュは透けにくいですが、ノースリーブのものや開きの広いトップスからチラリとのぞくと、見てはいけないものを見てしまった感じがしますね…

それに比べたらグレーは下着のような印象にならず、高ポイントです。

夏以外はもう少し厚手素材のトップスになると思うので、さらに違和感は少なくなります。

光の加減もありますが、暗い場所で確かめてみても、グレーは使える!

という結論にいたりました♪

 

今まで白いブラウスのインナー=モカ(ベージュ)と思いこんでいましたが、これからはグレーも積極的に取り入れていこうと思います!

 

ちなみに、インナーの透け具合が気になる場合は、後ろ姿を鏡で確認するといいですよ。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。