ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

どうしても落ち込むときに気分良くいられる方法とは?

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

12月に入り、本当に寒くなってきましたね。

寒くなると、なんとなく落ち込みがちになる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は10年以上、ずーっとそんな状態でした。

 

今日は、

彼の言動で気分が落ちたり、
友達とのランチの約束がドタキャンされたり
街並みがクリスマスムードにモヤモヤしたり

など、
なんかモヤモヤするなぁ、もっと気分良くなればいいのに、という人に向けて書いていきますね。

 

初めに伝えておきますが、日常のささいなことで気分が下がってしまい、いろいろ試してみても結局どうにもこうにも気分が上がらないときは、誰にでもあります。

もちろん、私にだってあります。

 

最近流行りの、「引き寄せ」や「自己啓発」の本に書いてあることを否定するわけではありませんが、気分が落ち込みがちなときに

【自分が気分良くなることをする】

というのがあります。

 

これを書くと、
「あー、あれのことね。」
と思う方も多いでしょう。

そして、やってみたけど 一時しのぎ・・・
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そしてその後、現実に変化なんて起きなかったわ!と
感じた方もいるでしょう。

 

【自分が気分良くなることをする】

私も、どうしてもこれが腑に落ちませんでした。

 

私がやってみたのは、
スタバ行って休んでみたり、
ヨガに行ってみたり、
ケーキを食べに行ったり
ということです。

 

そこで過ごした時間は夢中になれて楽しかったのですが、その場所を離れたり、その時間が終わってしまうと結局、悩んでしまって、元の思考に戻ってしまったのでした。

 

そんなとき、まずここで振り返ってほしいのが、
「よく聞くことやステキ女子のやること」
をあなたもしていないか、をチェックすることです。

 

雑誌やインスタ、本に載っている
ステキ女子=あなたが本当にやりたいと思っていること
ではないのです。
※決してあなたがステキ女子ではない、という意味ではありません。

 

何が言いたいのかというと、雑誌やインスタ、本に載っている「ステキ女子」がやっていることが、必ずしもあなたが本当に望んでいる状態になるわけではない、ということなのです。

 

ということは、「あなたが必ず気分良くなったり、テンションが上がるグッズや行動がある」ということなのですね。

 

いつも気分良くいるには、「あなたが気分良くいられる状態」を作るのが第一歩です。

なんとなく、それっぽいことではなく、周りの人からどう思われようが、間違いなく私の気分が上がる、というモノや行動を見つけてくださいね!

 

例えば私だったら気分が落ち込みがちなときに、
SMAPのCDを聞いたり、DVDを観る(テンションMAXになります)
朝食のバナナにプラスして、超熟パン半分にハチミツをかけて食べる(いつもはバナナだけですが、朝食を食べるために起きたくなります)
入浴剤を入れて、ゆーっくりお風呂に入る(お肌が一時的にツルツルに)
という感じです。

 

こういうこと、あまり本には書いてないと思いませんか?

 

私と全く同じ人は存在しないので、
この3つをやれば、絶対に気分が上がるという人はいないはずなのです。

 

いい歳してSMAPなんて、と思う方もいらっしゃるでしょうが、気分を上げる手段を使うのに、周囲の人の意見や感想なんて関係ありませんので実行します♡

 

そしてこういうささいなことで
自分第一主義を積み重ねていくと、
周囲のささいなことに振り回されなくなります。

 

あなたが「必ず」良い気分になる・テンションが上がるモノや行動はなんですか?

 

体に良いとされるお野菜よりも、ジャンクフードかも!

おしゃれなスタバコーヒーより、家で飲む緑茶が大好きかも!

高級ホテルラウンジよりベッドでスマホ見てる方が気持ちいいかも!

しれません。

 

色々試しながら、自分自身に問いかけながら、
「自分にとって心地良い状態」を見つけてくださいね。

 

いつもあなたを応援しております♫

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

2019年7月
« 6月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。