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イメージコンサルティング(パーソナルカラー診断、体型分析、ファッションジャンル診断等)を受けたいけど、完璧じゃない私だと笑われるかも・・・と思っていた過去

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

もう立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
暑いときは、おしゃれするのを忘れそうになる私です(笑)

 

今日は、最近ある方と話していて、あーその感覚分かるなぁ。やっていたなぁ、

と思い出したことについて書きますね。

 

その方に、

「本当になりたい、理想の姿ってどういう人ですか?」

と聞いたときのこと。

 

なんか恥ずかしくて 今の自分からかけ離れすぎていて なんか言いづらいんですが。。。

って前置きをしてくれて(笑)、こそっとゴニョゴニョ教えてくれた理想の姿。

 

それを聞いて、あー私もやってたなーと、昔の出来事を思い出したんです。

初めてイメージコンサルティングを受けたときのこと。

持ち物に、普段使っているコスメを持ってきてもいいですよ。

と書いてありました。

 

当時私は、「できない自分をさらしたくない」「常に完璧でいたい」
と思っていたので、普段から使っていないコスメをわざわざ買って、持って行ったんです・・・

 

これ、よくよく考えると、すごく変なんですよ。

これからパーソナルカラー診断を受けるのに、これから似合う色を買い揃えていけばいいのに、

なぜかもう揃っています みたいな私。。

 

たまたま買ったコスメの色は、似合う色だったからまだよかったものの、似合わない色だったらまた捨てる羽目になるところだったんです。

 

これからパーソナルカラー診断を受けるのに、先に買ってしまったら意味ないですよね・・・

 

これはパーソナルカラー診断の事例ですが、トータルで理想のイメージ像を叶える際に

他人からバカにされたくない とか

いつも完璧でいなければならない とか

ダサい姿を見られたくない とかとか・・・

 

それは人によって

単純に恥ずかしさの場合もあるんです。

 

ただ、例えば

この人ヤバイなって師から思われたくないとか(←これ私)

間違ってるって言われたらどうしようとか(←これ私)

今 ダサいくせに何言ってんだろう。おこがましいって思われたくないとか(←これ私)

 

 

よくよく考えると、ショックなのは 何か言われたときに、馬鹿にされたり傷ついた自分を見たくないから。

 

なんか場違いな発言なんですけど・・・

とか

恥ずかしいのですが・・・

と、失敗回避のための枕詞を入れて無難な姿を伝えて答えていたんですよね。

 

 

そして最近、誰から馬鹿にされるのが怖いの?って掘り下げたら

→結局は自分で自分の失敗した姿を見たくないからっていうオチだったのです。

 

 

ただ、

これをやればやるほど、自分が本当にほしいものを取り下げて妥協するから、エフィカシーが下がる。

満足度が下がる。

叶っても嬉しくない・・・

 

 

外見もそうですが、そもそも理想の姿って、誰が聞いても耳障りのいい言葉とか万人受けするものを出すときって、オリジナルの姿になっていないことが多いんですよね。

誰かのサンプルを借りただけで、自分のオリジナルではない可能性があるよってことです。

 

 

理想の姿って

⭐︎万人ウケ(人の目、他人の基準)、彼氏ウケ、上司ウケは一切無視ですし

⭐︎誰に何と言われようと自分は最高にこれがいいんです!というものを出す必要があります

(そして今を基準に決めないし、今の状態がどんな状態であろうがです)

 

 

なので、

最初に出てきた

なんか恥ずかしくて今の自分からかけ離れすぎていてなんか言いづらいんですが。。。

はむしろそれでOK。

かけ離れていて、むしろいいんです。

 

 

人に伝えるのがまだ恥ずかしい人は、自分の内ではせめてこれがいいって一瞬キャッチした理想の姿を取り下げないでほしいのです。

 

そして、

周りにどんな人がいたら、その姿を口に出しても恥ずかしくないか?

どんな協力者が周りにいたら理想の姿が早く実現できそうかな?を考えて、そちらも合わせて自分に巻き込むことをお勧めします♡

 

 

私も、師には こんなこと言ったら笑われないかな? ということを、いつも真剣に話してますよ。

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。