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【復縁できるかも】元彼が忘れられない・・・という人に試してみてほしい2つのこと

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

人恋しくなる冬に向けて、
秋は恋の季節だと
思ってます♡

 

最近のクライアントさんに多いのが、
「元彼が忘れられません」
というお悩み。

 

元彼さんのことが忘れられられないって
辛いですよね。

 

私は外見に関する専門家ですが、
心理学や脳科学分野も学んでいるので
解決法を書いてみます。

 

きっとあなたは、元彼のことが大好きだったんでしょう。

 

私もそんな恋をしたことがあるので、
お気持ちすごーく分かります。

大好きだから忘れられないんですよね。

 

でも別れてしまった。

もしくは
「友達に戻ろう」
とか言われたりして
それっきり連絡がなかったり・・・

 

 

こういうときって、いくら忘れようと思っても、
忘れられないじゃないですか。

 

 

解決策は2つあります。

 

1つは、ただじっと時が過ぎるのを待つことです。

女性の恋は上書き保存と言われています。

なので、次の恋がやってくるのを待ちます。

次の恋がやってくるまでは、好きなことをしたり、
お出かけしたり、外見を磨いたり、
仕事に打ち込むのがおススメです。

そうすると、いつの間にか忘れることができます。

 

忘れるコツは、
「忘れよう」
と思わないことです。

 

「忘れよう、忘れよう」
と思っても、私の経験上、忘れられません。

だからその、
「○○君のこと、すごく好き」
という気持ちを手のひらにギュッと握りしめててくださいね。

 

いつかそのうち忘れられますよ。

これは断言できます。

 

 

2つめは、その彼のことを思いっきり恨むことです。

どんな好きな人であっても、
あなたはその人のことを100%全て大好きでしたか?

120%、目の中に入れても痛くないくらいに
好きでしたか?

 

100%大好きだった人もいらっしゃるでしょうし、そうでない方も
いらっしゃるでしょう。

 

 

もしそうでなければ、彼に言われて嫌だったこと、
辛かった思い出、最後のお別れの言葉を
思い出してみてください。

 

きっと、彼のことをすごく好きだったと思うので、
思い出がキラキラと美化されてるはずです。

その美化されている思い出があるので
忘れられないのでしょう。

 

「○○君、壁ドンしながら口説いてくれた」

「階段に上るとき、重い荷物をヒョイと持ってくれた」

「真夜中に3時間も電話に付き合ってくれた」

等々。

 

きっと誰にも忘れたくない思い出があるはず。

 

それを思っているうちは、復縁もできませんし、
新しい恋に進むこともできません。

 

なのでその彼の嫌なところを思い出し、
イメージの中で殴ったり、暴言を吐いたりしましょう。

「お前のエラそうな態度がムカつくんだよ!」とか

「あのとき○○って言われて腹が立った」とか。

 

これはあくまで一人で、イメージの中でやってくださいね。
ご家族やお友達に見られたら変な人と思われます。

 

ここまでくると、だいぶスッキリするはずです。

 

もちろんやってもやらなくても、どちらでも良いです。

もし何かあったら、この記事のことを思い出してみてください。
きっとあなたの手助けになるでしょう。

辛かったら、私がお話を聞きますね。
こちらの【その他のお問い合わせ】から、お申し込みくださいませ。

 

では最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたの幸せをお祈りしてます。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。