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彼が優しくない・・・ 彼や旦那様から大事にされたい人は、読んでください!

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

しんどいのに言えない。

辛いのに1人で頑張ってしまう。

人に甘えられない。

そんなお悩みがあります。

私も少し前までは甘えられませんでした。

ここで誤解のないように言っておきますが 頑張るのが「ちよー好きな人」は頑張っていいのですよ。

(がんばりすぎてる人って、こんな狭いところを頑張って通り抜けようとするイメージです)

 

もしあなたが、

私はこんなに頑張ってるのにーー!

なんでわかってくれないのー!

と思っているなら、頑張るのをやめましょう ということなのです。

 

なぜこんなことを書いてるのかというと、こんな質問が届いたからです。

「旦那さんに頼むことが苦手です。上手に可愛く甘えて助けてもらうということが難しいです。
どうすれば助けてもらえますか?」

 

苦手なことって、誰にでもありますよね。

では、なぜ苦手と思うのでしょうか?

 

苦手というのは、その言葉を言うことで「できない」「やりたくない」という、アピールなわけです。

(「苦手だから、私ムリー」ってね)

↑ ↑

これがココロの声なので。

ということは、ほんとうは甘えてますね。頼りたいのに拒否するドMちゃんです。

 

それで、苦手と思うのには、大抵そう思うようになった きっかけの出来事があるはずなんです。

それが「メンタルブロック」と呼ばれるものなのですけど。

 

例えば 小さい頃に、お母さんに頼んだのにムシされたとか。

小さいときに、「私はもう誰にも頼らない」って決めてしまったとか。(5歳のときの、私です 苦笑)

頼んでも、誰もしてくれない・・という思い込みがあったら 怖くて人に頼めなくなってしまうのです。

では、この怖いって何なのでしょうか?

どうせ私はムシされる、誰も相手にしてくれない 私は必要とされてないという、自分への否定につながっていくのですね。

そう思いたくないから。

だから怖くなる。

そんな、誰からも必要とされてない 自分を知りたくないから。

機嫌よくやってるふりをして 自分をごまかしてるかもしれません。

ここで、ちょっと待ってくださいね。

この、自分で作っている大前提の、

お母さんに頼んだのにムシされた、お母さんは私の頼みを聞いてくれない。

ショック・・。

もう言えないと思い込んだかもしれないけど、それはほんとうですか?

1回 言っただけ?

5回ぐらい言ったのでしょうか?

はたまた、いつもお母さんが忙しい時に限って頼み事をしていたのでしょうか?

頼めない・・と思う人は、どうして頼めないのでしょうか?

何が起こると思って頼めないんだろう?

そして、それはほんとうに起こるのかなー?

そんなことを考えてみてください。

やったことない人は、相手がゆったりのんびりしてる時に頼んでみてくださいね!

まず、簡単なこと、してくれそうなことからです。

そして、「甘える」ことについて。

みなさんは、甘えるっていうと どんなことを想像していますか?

男の人に甘える・・って思うだけで

なぜか猫なで声で、甘えないといけないとか

イメージはラムちゃんみたいに甘える?!

なのかな。

まー、ラムちゃんはかわいいけど。
この通りじゃなくていいのですよーー!

甘えるって、お母さんに何か頼むのと同じです。

頼る=甘える

可愛く甘えるは、媚びるわけではありません。

自分で取れるのに、ちょっとそこにあるお塩とって と お願いするだけです。

簡単なことから、頼ってみましょう!

お願いしてみましょう。

それが甘えるってことです。
カンタンなことから始めて下さいね。

いきなり、すごい難しいハードルを越えなくて大丈夫です。

1つできたら、こんなこといいかなーって思っていることを1つづつやってくださいね。

いける! と思ったら、急に調子に乗らないようにー。

1つづつ、自分のペースで ハードル上げていくのです。

(みなさんすぐに焦って、撃沈します)

そして、必ず「ありがとう」を忘れずにね。

「ありがとう」という言葉と、あなたの笑顔のご褒美が欲しくて やってくれるのです。

その行動が、旦那さんを認めるということに繋がるのです。
大事にしているということなのですね。

整理しますと

まず、自分がちょっとして欲しいことを、ガマンせずに言う。

これが自分を大事にするということです。

あなたが自分を大事にすると、相手からも大事にされます。

これが自分を満たす!

自分を大事にすると、相手からも大事にされる法則なのです。

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。