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なぜ服はたくさんあるのに、着る服がないの?~私はこう考えます!

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日は、結構多くの人が陥りがちな
「なぜ服はたくさんあるのに、着る服がないの?」
について、私なりの答えを書いてみました。

読みたい方は、読み進めてくださいね。

 

結論から書きますね。

 

それは、『考えてないから』です。

 

例えばよくいる、バッグがやたら大きい人。

そういう人のバッグには、たくさんの荷物が入っています。

 

多くの人は「ちゃんと考える=合理的に考える」だと思い込んでいますが、実は違います。

合理的、論理的に考えても、必ずしも正しい答えを導きません。

 

 

「ちゃんと考える」という言葉の本質は、
「フィードバックし、事実を明らかにし、その事実に基づいて行動を決める」こと。

 

なので、帰宅したら鞄の中身を全部出す。
今日使った、昨日も使ったという「使用頻度の高いもの」は残す。

今日使わなかったものは不要。

年に数回使うものは、「それがないとしたら、結果、どうなる?」を考えて、どうにかなるなら不要。

どうにもならないなら残す。

つまり、
「自分にとってどうなのか」をフィードバックして現実を作れていることを、
「ちゃんと考えている」といいます。

 

ここで、でもやっぱり
「何かあったときのために…」と考えてしまう人もいると思います。

そういう場合は、根本の「何故そんなに『何かあったら』と考えるのか」を考えます。

 

なぜそこまでリスクを想定するのでしょうか。

それは
「普段から受動的に生きている人は、様々な物事を『自分で作り出す』とは考えておらず、
『外から降りかかってくるものなので避けようがない』と考えている」からです。

だから、無駄に想定し、心配し、悩むわけですね。

言い換えると、正しく考えることができない、というわけです。

 

その原因は「受動的に生きてるから」です。

 

ではどうすればいいのか?というと。

普段から自分に何が起こっているのか、そして何が役立ったのか。
それをフィードバックすると、必然的に物事は選ばれていきます。

「その物事が確かに重要」「自分の状態を良くするものが揃っている」となると、
ちゃんと考えられていると言えます。

 

受動的な生き方をやめて、フィードバックする習慣を持つだけでOKです。

そこには合理性も努力も必要ありません。

 

では「受動的な生き方をしない」とは、どういうことでしょうか?

 

例えば、ジェラートを食べたいとします。

そんなとき、待っているのではなく、手に入れる方法に取り組みます。
例えばぐるなびで検索する。

結果的に手に入ったとしたら、「ジェラートを食べるためにどうしたらいいのか」を一つ知ったことになります。

これで、能動的に現実を創ったことになります。

 

そして、その後もしラーメンが食べたくなったとしたら。

「ジェラート食べるとき、ぐるなび使ったな」とフィードバックし、
「今回も使ってみよう」とやれば、また能動的に現実を創る事が出来ます。

その能動の種類が増えれば増えるほど、ルートがどんどん築かれるのですね。

こういう能動性を身につけている人が、「ちゃんと考えられている人」です。

 

そういう能動的な背景を持ち、
振り返って「どうだったんだろう?」と引き算で考えるのが、
「ちゃんと考える」ということです。

 

あなたは、服を買うだけになってませんか?

 

服を買う前に、着るか着ないかを考える、
もし着てないのだったら着る機会を作るのも、
「ちゃんと考えられている人」になれる
第一歩ですよ♡

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。