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【婚活 静岡】次のレベルに簡単ランクアップ♡ お相手から会ってみたい!と思われる写真とは?③

 

昨日は近所の歯医者さんに、歯のクリーニングをしてもらってきました。

クリーニングには2ヶ月おきに行ってるのですが、ここ10日間ほど右上の歯茎が痛くて・・・
歯医者さんに「痛いんですけど」と言ったら、色々調べてくれたんです。

結果は・・・

「歯じゃなくて、痛みは鼻のアレルギーが原因です。」

と言われました(>_<)

そろそろ花粉症の薬は飲まなくていいかな~ と思って、飲んでなかったんですよね。

そしたら見事、痛みだけが鼻に近い上顎の方に移っていったのでした・・・
道理でまだ、くしゃみとか出てくるはずだわ。

歯茎の痛みの原因は、鼻のアレルギー。
盲点でしたね。

午後は、耳鼻科にも行って来ました。

自分では原因はこれに違いない、と思っていても、
原因は違うところにあって。

私もイメージコンサルティングを受ける前は、ファッションを変えたいと思ってたけど、
一番変えなきゃいけなかったのは、時間かけてても効果のなかった、メイクでしたからね。

費用は高いと思ったけど、振り返ってみるとコスパ最強だったので、
やみくもに行動する前にプロに訊けて良かった、と思いましたよ ^ ^

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

今日は前回の続きです。

ぜひ、できるところからやってみてもらえると嬉しいです☆

 

 

3.メイクは3割増しで

これは知り合いの現役モデルさん(兼イメージコンサルタント)に教えてもらったのですが、

写真を撮るときはメイクを3割増しにしてくださいね、ということでした。

本当に効果あるの?

と思うかもしれませんが。

 

なぜ3割増しかと言うと、写真を撮るときシャッターを使うと思うのですが、

キラッという光が入りますよね?

 

光が入る ということは、それだけ明るく見える、ということになります。

明るく見える ということは、お顔に色をのせても 色が飛んでしまう、

ということにつながるんですよね。

 

せっかくメイクをしても、色が飛んでしまうとメイクの効果も薄れるので、

ぜひメイクは3割増しにすることをおススメします ^ ^

 

今の仕事をしていて思うのは、アイメイクに力を入れるより、

お顔の大部分を占めるチークに力を入れるのが良いのではないかと思います。

皆さま、アイメイクは十分されてますよ ^ ^

 

また、ご自分のパーソナルカラー(似合う色)を知ってる方は、

ぜひパーソナルカラーでメイクしてみてくださいね。

パーソナルカラーを使うと、

リフトアップできたり、小顔に見えたり、色白に見えたり、お顔のアラが隠せたり と、

見違えるほどキレイに、素敵になります♡

 

 

前回の記事を含めて3つのポイントを書いてみましたが、やっぱり外せないのは“笑顔”です。

どんなに見た目をキレイにしても、笑顔じゃなかったら、つまらなそうに見えませんか?

皇后になられた雅子さまが 自信と気品に満ち溢れた素敵な笑顔だったように、

心からの笑顔って、最高のモテポイントなんじゃないかと思うんです。

 

ここまで色々書いてきましたが、

結婚してもしてなくても、あなたの価値は変わらないと言い切れますし、

結婚が早いから良い、遅いからダメ、という二元論でもないですし、

何歳でも結婚できますし、年収=人の価値 だとも思ってません ^ ^

特に男性は 女性次第で、何歳でも年収はグングン上がりますよ♡
(私はこの部分が大得意で、70代の父の月収は 来年25万増え、11年後には50万円増えます)

 

 

最後はちょっと話が脱線しましたが、

お写真だけで判断されたり、あなたの存在価値や魅力が分かってもらえないのはもったいないので、

1つでも良いので、できるところから取り入れてみてくださいね。

 

 

知識を入れたらやってみるのが、自分を変えられる方法なのではないでしょうか ^ ^

 

誰だって、自分が先に変わるのは嫌なもの。

 

なので、相手を変えようと思う前に、

誰?別人?

と思われるくらい自分が変わったほうが、楽だとも言えます♡

 

あなたのことを応援しておりますね。

 

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。