ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

服の予算について~自分が稼ぐお金だけで服を買えばいい、と思ってませんか?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

先日、ついに下の弟からお小遣いをもらいました!
うれしい~♡
やったー!

 

今まで弟にはさんざん尽くしてきた(つもり)のですが、反応や愛情のお返しがイマイチで・・・

だって、NLPの同じ講座に何回も通ったのだって、半分は弟の病気が治るかもしれない、と思ったからだし。

まぁ、見返りを期待する時点で エネルギー的には良くないのですがね。。

それでも腹黒い私は
見返りは弟から欲しいーー
お父さんじゃダメだ、って思ってました(笑)

ようやく欲しい金額を、弟からもらうことができました♫

ここまで長かった・・・

 

前置きはこのあたりにして。
今日は、お金のお話です。

 

私は会社員・派遣社員時代はずっと、
「服は自分のお金で買わなければならない」
と思ってました。

 

特に母からは、
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
と教えられてきたんです。

 

私はかなりのビビリで、お金がなくなるのが怖くて、しかも、お金がなくなって何が一番怖いのかというと、
「お金貸して」
「お金ちょうだい!」
って素直に言えないこと・・・

 

いつもすました顔で、クールを装っていたのです。
服やエステに投資しすぎて、お金がカツカツだったのにも関わらず。。

 

頼めば6ケタくらいなら、貸してくれたり、もらえると思うのですが、
謝るのとか、感謝とか、負けた気がしてなかなか言えないんですよね。。

 

で、母の教えが崩れたのが 今から3年ほど前でした。

 

今から3年前の起業した当時、私は貯金を切り崩して生活してました。

その状況は、覚悟がないと言われればそれまでですが、人生の転機だったのでしょうね。
一念発起して、ついに専門外の、心理学系の講座(UMI)を受けることにしたのです。

で、そのとき、起業を軌道に乗せるためにコンサルもつけたので、わずか一週間の間に 一気に63万円を支払わなければならなくなりました。

まぁ、計画性がないと言われればその通りですが、どうしても両方とも手に入れたかったのでしょう(笑)

 

ざっと残高を計算して、ちょっと足りないけど、ペイパル支払いだからお金は何とかなる、という根拠のない自信だけはあったので、63万円の講座&コンサルを申し込むことができたのです。

 

すると、申し込んだ次の日、父から6ケタの額の大金をもらったのです!

6ケタと言っても、10万円とかじゃないですからね。
決して10万円が少ない、という意味ではなく、ビックリするほどの大金でした。

 

起業する前は私、こんな経験したことなくて。

自分でも バンジー飛んだな、と今になって思います。

 

しかも、こんな大金が簡単に手に入るんだったら、起業しなくてもよかったんじゃ・・・(泣)

 

私が起業した理由って、すごく腹黒い理由もあったので。。

 

何を言いたいのかというと、これを読んでるあなたには、

もっと自分の好きな服を買ってもいいんだよ。

服だけじゃなく、旅行も、エステも、メイクも、食べ物も、スイーツも、インテリアも、
本当に好きなものだけで揃えたらいいんだよ。

と、声を大にして言いたいです。

服以外にも、何気にコンビニに行くのを我慢してるとか、大好きなスイーツを買わないようにしているとか、本当はニキビ跡を治したいのに 我慢してる、ということってありませんか?

本当に欲しいものを手に入れられるようになって、心の不足感がなくなってくると、買いたい衝動も 治まりますからね ^ ^

 

あ。
自分の買いたいものを買っていても、
「服、失敗しちゃった~」
と思ったら、お気軽に声かけてくださいね。

 

服は着こなし次第で、スタイル良く、可愛く、今っぽく見せることは
いくらでもできるので♡

 

自分らしく、女性らしく、周りに頼って、
身がる~に生きていきましょう!

 

ファッションもお金も、楽に可愛く上手くいきたいあなたを応援してますね。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。