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【パーソナルカラー診断 静岡】損しないパーソナルカラー診断の受け方とは?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日はパーソナルカラー診断を受けたいけど迷ってる・・・
という方に向けて書きますね ^ ^

 

これは、セミナーを受ける場合にも当てはまるのですが、
一番大切なのは、受ける目的をはっきりさせることです。

 

言い換えると、
私は何のためにパーソナルカラー診断を受けようとしてるんだろう?
という意識を持つことですね。

 

で、パーソナルカラー診断を受ける人って、色んな目的を持ってます。

 

例えば、

婚活で、第一印象から相手に好意を持ってもらいたい

キレイになってパートナー様ともっと仲良くなりたい

服を断捨離してクローゼットをスッキリさせたい

朝のコーディネートを楽にして気持ちにゆとりを持ちたい

相手に好印象を与えて仕事の業績を上げたい

・・・etc.

 

要するに、診断を受けて、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後・・・

あなたはどうなっていたいですか?

という自分への問いがとっても大切です。

 

ここがはっきりしてないと、どんなに優秀な人から診断を受けても、
無意味になってしまいます。。残念ですが・・・

 

 

そんな感じにならないために、
私は診断の前に、いつもお客様にお伺いしてます。

 

 

「今日はどうなって帰りたいですか?

何のためにパーソナルカラー診断を受けにお越しくださいましたか?」

と。

 

そうすることで、脳のRASという機能が働いてくれて、自然にその方向まで導いてくれます。

なので私のところにいらしてくれるお客様は、必ず満足してスッキリしたお顔で
サロンを後にされます ^ ^

 

そういうお顔を拝見するたびに、私も、起業して良かったなぁ。

と心底思うのです。

 

 

私もそうですが、個人のサロンって、
百貨店のパーソナルカラー診断より高いと思われがちじゃないですか。

 

ただ、経営をしていると、お客様には分からない、経費というものがかかってくるのですね。

 

人によってはアロマをたいたり、インテリアに凝ってみたり、
紅茶やお菓子に力を入れたり、お渡し用の資料にこだわったり、
技術を磨き続けたり・・・

 

目に見えない努力をしてるものなのです。

 

 

そういった目に見えない、非言語の領域も感じ取ってほしいと、
思ってるのではないでしょうか ^ ^

 

 

話がだいぶそれてしまいましたが、パーソナルカラー診断を受けるときは、

「○○になりたい」

「シミやしわを目立たなくしたい」

「サロンやその方の雰囲気を肌で感じたい」

「どうやったら服のトータルコーディネートが簡単になるのか?」

「少額のお金で印象を変えるには、まず何を買えばいいのか?」

という目的意識を明確にしてお越しくださいね。

 

そのほうが損しませんし、色々質問したいことも浮かんできますよ。

 

診断する方はその道のプロですから、快く相談や質問に答えてくれるでしょう ^ ^

 

どうぞ、あなたの目的が達成できる方に、安心してお申し込みくださいね♡

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。