ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

パーソナルカラーについて勉強したい!という方におススメの本(テキスト)

 

最近、パーソナルカラー診断を地元の方(静岡市清水区)が
立て続けに受けてくださり、とっても嬉しいです♡

清水って結構広いので、遠いところだと車で50分くらい
かかるんですよね。

私を見つけてくださって、
どうしてもモノにしたい!という熱意に感動しております ^ ^

 

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

今日は婚活用写真の記事をいったん飛ばして
どうしても書きたいことができたので、
それを書いていきますね。

 

タイトルにもあるように、
パーソナルカラーについてのおすすめの本(テキスト・書籍)は、
日本におけるパーソナルカラー診断の第一人者と言っても過言ではない、
トミヤママチコ先生がお書きになった、
『はじめての パーソナルカラー』
という本です。
(他にもおススメのものをご存知でしたら、教えてくださいね)

https://www.amazon.co.jp/

 

トミヤマ先生は、
カラー関連企業様のパーソナルカラーを使ったメイク用品を監修していらしたり、
他にもご著書を数冊出版されています。

 

この本はとても優れていて、
色のしくみ(色相・明度・彩度・清濁)や配色方法、フォーシーズン(春夏秋冬)に
ついての知識がギュギュっと一冊に分かりやすくまとまってるんです。

 

私が通ったイメージコンサルタント養成講座でも使ってましたよ。

 

ちなみに私にパーソナルカラー診断の知識と技術を教えてくださった
国際イメージコンサルタント・印象学者のakoさんは、
トミヤママチコ先生の スタジオHOW でも学ばれていらっしゃって、
そこで得た技術を、私たちに惜しみなく教えてくださいます♡

 

話がそれましたが、
色彩学やパーソナルカラーについての本はたくさん出ていますが、
これが一番分かりやすいです。

 

私も大学のときに、色彩学やその他諸々のファッションについては
たくさん学びましたが、正直、ここまで色についての知識が分かりやすく
書かれた本(テキスト・書籍)とは出会えませんでした。

 

色彩についての基準って、
マンセル色体系とか、オストワルト表色系とかあるんですけど、
色の三属性(色相・明度・彩度)とかがごちゃごちゃになってしまって・・・

 

色彩学はパーソナルカラー診断だけのための学びではないので仕方がないのですが、
期末試験には合格したけど、もっとたくさんの知識を得るにはどうすればいいのだろう?
という感じでした、正直なところ(>_<)

 

それに、大学と言っても、色彩学だけ勉強してるわけじゃなくて、
洋服や浴衣を作ったり、洗剤の濃度や繊維の弾性についての実験をしたり、
レポートをまとめたりと、色んなことを同時進行していくので、
試験や課題をこなすのでいっぱいいっぱいだったなぁ。

 

私の話はさておき、以前私のところにいらしてくださったお客様も
パーソナルカラーについての本を読んだけど
さーっぱり分からなかった、
ということをおっしゃっていたのを思い出したので、こちらの本を紹介してみました ^ ^

 

本屋さんが遠い・・・ という方も、
Amazonさんや楽天ブックスさんでも買えますので、
気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。