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【パーソナルカラー診断 静岡】パーソナルカラー 春 が似合うとどう見えるの? 似合う・似合わないの判断基準とは?

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

私は、パーソナルカラー診断を受ける前まで、地黒の自分が好きではありませんでした。

そういう悩みやコンプレックスがあると、「どうせ私なんて・・・」とか思ったりして、上手くいくはずののものも、上手くいかなくなるのではないかと思います。

 

できれば悩みを外して、楽にスムーズに進めると、嬉しいですよね ^ ^

 

 

今日は、パーソナルカラーが春だったらどう見えるのか? という視点で、書いていきますね。

春だといいな~ という方は、参考にしてみてください。

 

 

春は、冬が終わり、生きとし生けるすべてのものが活動しはじめる季節です。

新緑が芽吹き、パンジーやチューリップが咲くのも、この時期ですよね。

パーソナルカラーが春のグループは このようなイメージの色でまとめられていて、色相も多彩で、カラフルな印象です。

 

 

春の色がお似合いになる方は年齢を問わず、活発で若々しく、キュートに見えます。
色の好き嫌いは置いておいて、派手な色がお似合いになります。

 

なぜかと言うと、春のグループは、
「イエローベース(暖色系)」「高~中明度(明るめ)」「清色(クリアな色)」
という特徴を備えているからです。

 

これらの特徴によって、春の色が似合うと、
「いきいきとした血色が出て、顔色が明るく見え、ハリやツヤのあるお肌に見える」
という効果がお顔に出ます。

 

詳しく書くと、イエローベースの反応で、お肌が黄味を帯びて見えます。
イエローベースがお似合いになると、お肌にバラ色のような血色がのり、いきいきと健康的に見えます。


そして高~中明度の反応で、顔色が明るく白く見えます。

高~中明度がお似合いになると、シワなどの線が目立たなくなります。


また、清色の反応で、お顔立ちがはっきり見えます。

清色がお似合いになると、顔の輪郭がすっきりし、ツヤ肌に見えます。

 

春の色をのせると、このような反応が出る方は、春のグループがお似合いになります。

 

逆に、お似合いにならない場合は、
「顔が不自然に黄ばみ、顔が膨張して大きく見え、お肌がテカったり、ギラつく」
というマイナスの反応が出てきます。

 

 

あなたは春の色(イエローベース・明るい色・清色)の服やストール等をお持ちですか?

 

 

もしよかったら 服やストールを当てて、お顔にどんな反応が出るか、チェックしてみてくださいね☆

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。