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【パーソナルカラー診断 静岡県】パーソナルカラー 秋 が似合うとどう見えるの? 似合う・似合わないの判断基準とは?

 

こんにちは。
片瀬慶子です。

 

久し振りの更新です。

もうすぐクリスマスですね
大好きな苺のケーキを食べられるのが、とっても楽しみです ^ ^

 

 

今日は先月の続きで、パーソナルカラーが秋だったらどう見えるのか? という視点で、書いていきますね。

似合う色を身に着けて、もっと素敵に見せたい! という方は、参考にしてみてください。

 

 

秋は、自然界のすべての色に深みが増す季節です。

パーソナルカラー秋の色は、実りの秋の稲穂や柿や栗の実の色、紅葉する山々の錦や黄金色のように、どこか重みを感じさせる色でまとめられています。

 

 

秋の色がお似合いになる方は、ゴージャスであでやか、大人っぽい印象になります。
渋いモスグリーンやくすんだサーモンピンクなどを身に着けると、とても華やかに見えます。

 

なぜかと言うと、秋のグループは、
「イエローベース(暖色系)」「中~低明度(暗め)」「濁色(ソフトな色)」
という特徴を備えているから。

 

これらの特徴によって、秋の色が似合うと、
「顔の血色が良く、輪郭がすっきりと引き締まり、なめらかなお肌に見える」
という効果がお顔に出ます。

 

詳しく書くと、イエローベースの反応で、お肌が黄味を帯びて見えます。
イエローベースがお似合いになると、お肌がいきいきと血色が増して見え、黄味が強いほどお肌にあでやかさを感じるようになります。

 

そして中~低明度(暗め)の反応で、お顔がリフトアップします。
中~低明度がお似合いになると、お顔の輪郭が引き締まって小顔に見えます。

 

また、濁色の反応で、お顔に1枚ベールをかけたようなツヤ消し効果を得られます。
濁色がお似合いになると、お肌にマットななめらかさが生まれ、ほうれい線などの線もソフトに感じられます。

 

秋の色をのせると、このような反応が出る方は、秋のグループがお似合いになります。

 

逆に、お似合いにならないと、
「顔が黄ばんだり、色素沈着などが目立ったりして地味な印象になり、実年齢より老けて見える」
というマイナスの反応が出てきます。

 

 

手持ちの服やストールに、秋のグループの色はありますか?

 

9月頃に店頭に並ぶ、マスタードイエローは、秋のグループの色ですよ。

 

 

お持ちの方はお顔周りに当てたりして、どんな反応が出るか、チェックしてみてくださいね☆

 

 

また、パーソナルカラー診断に興味がある、という方は、こちらの案内文をご覧になってみてくださいね

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。