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山梨からパーソナルカラー診断、体型分析(骨格診断)を受けにお越しいただきました!②

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日はコンサルティングの流れと言いますか、どんな感じで「好き」で「似合う服」を
提案しているのか、ということを書いていきますね。

※パーソナルカラー診断は「似合う色」と「似合わない色」が分かる診断です。
※体型分析(骨格診断)は、スタイルアップできる服の選び方が分かるものであり、逆に言うと、スタイルが悪く見える服も分かる、という分析手法です。

 

遠いところ、そして、見ず知らずの私に会いに来てくださって、本当に嬉しいです。

 

先々週、1回目のコンサルテーションを受けてくださったS・Iさまが
2回目のコンサルテーションを受けにお越しくださいました。

遠いところ、お越しくださって本当にありがとうございます!

 

S・Iさまは
「普段は制服ですが、役職が上がって、出張のときに何を着ればいいか分かりませんでした。
あと、年齢も上がったので、そろそろ本気で良いものを身に着けたいと思い、好きなファッション系統の中で、
自分の顔立ちに合ったもの、自分の体型に合ったものを着たいと思うようになり、受けに来ました。」
という理由で受けてくださいました。

前回のコンサルテーションで、16分類パーソナルカラー診断の結果は「夏夏」と出ていました。
今回は体型分析結果をお伝えし、パーソナルカラー診断結果と、ファッション系統も踏まえた上での、トータルでの
服、アクセサリー、靴等のご提案です。

 

体型分析(骨格診断)の結果は、ざっくりとこんな感じです。(本当は、94ページに渡るテキストで説明してます)

全身11ヶ所をメジャーで測り、特別なシステムに入力して出しています。

女性の体型はボンキュッボンという、「砂時計型」が理想です。
なので、どうしたら「砂時計型」に近づくように服を選ぶか?がポイントなんですね。

図を見てもらうと、S・Iさまの場合は、肩幅とバスト、ヒップのバランスが良いです。
ということは、あとはウエストをどう見せるか?がポイントということが分かりますよね?
なので、ウエストを強調させない服や、目線をウエストから逸らす服を着ると、全体的なバランスが良くなり、スタイルアップができるのです。

 

そしてS・Iさまは前回、
「神崎恵さんのように、ナチュラルな女性になりたいです。」
とおっしゃっていました。

S・Iさまの「内面の理想と現実」「外見の理想と現実」を表すパーソナルイメージシートの結果はこんな感じでした。(許可を取って掲載しています)

左のグラフを見てもらうと分かるように、理想の外見は神崎さんのようにナチュラル、今の服はトラディショナルなものが多いようです。
そして右側の内面&性格診断は、理想がフェミニンとエレガントのような、いわゆる「女性らしい性格」で、今の性格もホスピタリティあふれる「かわいらしい女性」です。

で、右のグラフで注目してほしいのが「クリエイティブ」と「ナチュラル」です。
「フェミニン」が突出してるのに、「クリエイティブ」と「ナチュラル」な要素も入ってますよね?
特に「クリエイティブ」要素は、左のグラフにも入ってますので、S・Iさまにとっては必要な要素なのです。

ということで、S・Iさまの目指す外見は、ナチュラルとトラディショナルを主軸として、ほんの少しだけ自分らしさ、つまり、クリエイティブの要素を入れていく、という方向性で決まりました!

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。