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うつ病の治療-うつ病で9年苦しんだ私がやってみてよかったと思ってること

 

あなたがうつ病で苦しんでるのか私には分からないけれど。

もう、誰かの言うことはきかなくていいんじゃないかな、と思います。

 

 

 

私は25歳でうつ病と診断されました。

 

本当だったら仕事を休んだ方が良かったのだと思うけど、正社員という席を手放したくなくて、親の言うなりになって、はたまた私が辞めたら上司が可哀想だからと、大変でも働き続けた時期がありました。

 

心と体は悲鳴を上げていたけど・・・

 

 

今大変だったら、

休むこと

自分をいたわること

体を温めて薬の効き目を良くすること

大切だと私は思います。

 

 

通院していたら、お医者様は「休んでください」と言うと思うのですよ。

たぶん、睡眠剤も飲んでると思います。

 

睡眠剤は効くと思うのですが、体が冷えてるとどうしても眠りが浅くなって、冷えることで薬の巡りも悪くなりがちです。

 

私のうつ病が治ったきっかけが、寝るときに5本指ソックスを4枚重ね履きしたことから始まりました。

 

「5本指ソックスを履いて寝て、効果あるの?」

と思うかもしれませんけど。

 

 

少なくとも私には、薬なしでも眠れるくらいの効果がありました。

ずーっと、寒さを感じながら寝ていたのだと思います。
それだと、どうしても眠りが浅くなってしまいますよね。

 

ぐっすり眠れるようになったので、5本指ソックスを履き始めて2年後に、私は通院をやめました。

 

 

そして同時に、

自分が本当はどうしたいか? と

自分の小さな望みを叶えてあげていました。

 

例えば、寒かったらカイロを貼ったり、体調が悪くても休めない日は「遅刻します」と電話をしたり、それほど仲良くしたくない人とはあえて距離を置いたり、しんどくても頑張って会社に行った日には小さなご褒美を買ったり。

そういうことをしてました。

 

 

悩み過ぎていると、悩むことでエネルギーも消耗します。

 

そういうときは、ゆっくり労ってあげることが大切です。

 

 

そうすると、いつの間にか「何かやりたい!」というエネルギーが戻ってくるのではないでしょうか ^ ^ ?

 

それまでは周りに甘えてのんびりしてればOKだと、私は思います。

 

 

そうは言っても、「でもでもだって・・・」という方の気持ちも分かりますけどね。
20代の頃の私は他人の目を気にして休めなかったので。

 

 

あなたはとっても優しい人です。

 

なんでも自分だけでやろうとしたり、人の言うことばかりきいて波風立てなければOKだと思ってませんか?

 

 

そうすると、苦しいですよね・・・

 

 

 

「本当の本当は、どうしたいですか?」

 

 

すぐに答えは出ないかもしれませんが、どうぞご自分のために時間を使ってあげてくださいね。

 

 

あなたのことを応援しております。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。