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【モテ服を着よう!】あなたの雰囲気に似合う、モテ服選びのコツとは?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

 

先日、あるセミナーに参加してきました。

そこで出会った、普段からおしゃれに気を遣ってそうな女性が、赤いトップスを着てたんです。

 

私、ついいつもの癖で、その服が似合ってるかどうかを、ざっとチェックしてしまうんですよね。

 

それで、まぁまぁ似合ってたんですよ。

色は。

 

 

では、何がイマイチだったのか?というと。

 

 

やっぱり、色なんです。

 

 

「えーー!
さっきは似合ってるって言ったじゃん!」

 

って、思いましたよね?

 

 

 

えーと、詳しく説明します。

 

確かに、色、つまり、似合う色のトーンは似合ってそうでした。

 

 

では、何がイマイチだったのかと言うと。

 

その人の醸し出す雰囲気が、暑苦しかったから

 

なんです。

 

 

このときはただのセミナーだったので良かったのですが、これが合コンや婚活パーティーなどの出会いの場だったらもう大変!

 

ただの

「暑苦しい女」

と思われて、男性から逃げられてしまいますからね…

 

 

 

3ヶ月のファッションレッスンでは、自分のことを客観的に見る方法をお伝えしてますが、せっかくの出会いの場なのに、自分がどう見られているかが分からずに、チャンスをものにできない方が、意外と多いです。

 

 

 

では先ほどの女性はどうすればよかったのか?というと。

 

 

とりあえず、ここぞという場面では、他の色のトップスを身に着けてくださいね、と私だったらアドバイスします。

 

 

なぜかというと、赤って、影響力のある色なんですよ。

男性のネクタイでも、パワー・タイといって、選挙などのときに使われることがあります。

 

 

想像してください。

 

アメリカの選挙、トランプ大統領が赤いネクタイをしてたときありましたよね?

 

赤のパワーというより、もっと他のものを感じませんでしたか?

 

 

それが、赤の持つ影響力なんです。

 

 

で、それと同じことを、その場に立っているだけで影響力のある女性がしてしまったら。。

 

いわゆる草食男子は、その女性を見ただけで委縮してしまいます。

他にも、私の元彼のような、赤を着てる人と話したくない、という男性もいますからね。

 

 

似合う色を身に着けることも大切なのですが、

 

あなたという人の魅力を引き出しているか。

あなたの雰囲気を壊すことになってしまわないか?

 

という視点でも、客観的に映し出すことが重要です。

 

あなたが着てる服を客観的に見れない場合は、お友達やご家族に確認してもらってくだいね。

きっと、あなたよりも客観的な目で、アドバイスをもらえますよ!

 

では今日も 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。