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【バッグの色の選び方】靴とバッグの色は揃えたほうがいいの?

 

最近、
「素敵なバッグを買ったのですが、どういうコーディネートにすればおしゃれに見えますか?」
というお悩みをお持ちの方が多いです。

 

こんにちは。
「理論」と「視覚」で似合うファッションを提供している
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

私は20代のころから10年以上、Lois CRAYON というブランドにはまってました。
もちろん今でも好きで、お邪魔させてもらいますが、行く回数は減りました。

あるとき、お芝居を観に、都内へ行ったときがありました。

お芝居を観終わった後、
「せっかく東京に来たし、記念に何か買いに行こう」
と思い、丸ビルにあったロイスのお店へ行きました。

そこで出会ったのが地元ロイスでは扱っていなかった、
明るい茶色地にハラコでふたを閉めるタイプのバッグでした。

見たことのないデザインだったので珍しくて、すぐに欲しくなって
しまったのです。

 

よほどの強い意志がない限り、誰にでもこういう経験があるのではないでしょうか。

 

**

おしゃれになるには、ルールがあるんですね。

 

昔からあるルールに
「靴とバッグの色をそろえる」
というものがあります。

このルールが、近年は変わってきています。

最近では、必ずしも靴とバッグの色をそろえる必要がある訳ではない、
と考えられています。

 

では、どう選べばおしゃれに見えるのでしょうか?

 

あなたも考えてみてくださいね。

 

 

おしゃれに見えるには、いくつかのパターンがあります。

 

1.靴とバッグの色をそろえる

やはり、これが基本です。
最近は違ってきているとはいえ、これが基本ですし、簡単です。

「何色のバッグを合わせればいいか迷うな・・・」
というときは、一緒に合わせようと思っている靴と同じ色のものを選んでくださいね。

特に、エレガント、トラッドな服が好みの方は、バッグと靴の色をそろえると、
より洗練された印象になります。

 

2.靴の色が黒や茶色の場合

特に黒は、色彩心理的に「フォーマルな色」と言われています。

なので、この場合もバッグの色と同じにします。
茶色もそうなのですが、色を合わせることで
よりオフィシャルに相応しいコーディネートとなりますよ。

靴の色と合わせることで、どこに行っても恥ずかしくない
コーディネートとなります。

 

3.服で使われている色とバッグの色を合わせる

例えばキュート系のファッションの場合に、花柄の服が挙げられます。

花をよく見てもらうと分かると思いますが、花は一色で成り立っていませんよね?
花は花弁、おしべ、めしべ、がく片、茎、葉で成り立っています。

そうすると、花柄の服には多数の花が施されていることもあり、
2~5色の色が使われているのが見て分かると思います。

その、服に使われている生地の色か、花柄の色で使われている色を
バッグの色に持ってくるのです。

そうすると、色数を抑えられるのでチグハグな印象が薄れ、おしゃれに見えます。
服に使われている色を使えばいいので、簡単ですよね♫

もう1つ、例を挙げます。
例えば全身が黒と白のコーディネートの場合、
靴は黒、そしてバッグは白を持ってきてもOKです。

また、個性のあるものが好きな方は、バッグを黒と白のバイカラーにしたり、
もっと主張のあるものが好きな方は、黒と白のゼブラ柄などにするのも面白いですね。
ファッションジャンルの全体的な統一感があれば、そういうコーディネートもおしゃれに見えます。

 

いかがでしたか?

バッグの色選びについてはまだ続きがありますので、
次回もこのテーマで書きますね。

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。