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【12月レディースファッション】寒くても着膨れ防止するのに気をつけたいこととは?

 

こんにちは。
「理論」と「視覚」で似合うファッションを提供している
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

私は比較的暖かいと言われている静岡に住んでます。

ただ私、極度の寒がりなんですよね・・・
なので、冬はかなり厚着します。

オンラインファッションレッスンで皆さまにお伝えしてますが、
コートを着る大体の目安は、気温が15℃になってからです。

15℃ということは、静岡だと12月初旬。

なので北海道にお住まいの方は、きっともっと早くからコートを着ている
ことと思います。

 

なぜ15℃なのかというと、大学の、アパレルデザイナーをしていた先生がおっしゃってたからです。

それに私も、大体それくらいの気温だろうと思ってましたから。

もしかしたら男性は、もう少し気温が低くなっても我慢できるよ、
という方がいらっしゃるかもしれません。

それはそれで、いいんですよ。

コートは風邪ひかないようにするための、防寒具の役割もあるからです。

寒がりさんがコートを選ぶときに気をつけたいのは、
コートを着て、スースー風が入るかどうかを見極めること
が大切です。

 

私、コート選びですごく失敗してしまったことがあるんですよね・・・

まだアラサーくらいのときでしょうか。
一時、ポンチョタイプのコートが流行ったことがありました。

それを12月初旬に意気揚々と着て行ったのです。

初おろしのその日は、風がビュービュー吹いていました。
とても寒くて辺りは真っ暗だし、帰りは腕で身を抱くようにして
帰ったのを、昨日のことのように思い出します。

それで、次の日起きたら何とビックリ、熱が出てました(泣)

せっかくの土曜日だったのに、家で一日寝て過ごしました。

まさか着慣れない、風が通るコートのせいで熱が出るなんて
思ってもみなかった冬の思い出です。

そんな思いをしたコート、もう二度と手を通したくないな、と
思ったんです。

なので、すぐにオークションで売りました。

某有名ブランドの新作受注コートだったので、結構高いお値段で
売れたのを覚えてます。

ススメてくださった店員さんには悪いことしたなぁと思ったんですけどね。。

 

きっと、ご旅行で九州に行ったりすることがあると思います。

そのときは、コートを着てもいい気温のことを
思い出してくれたら良いなぁと思います。

 

あとは、寒がりさんは下着を工夫したり、ホッカイロを貼るのもおススメです。

下着を変えるだけで体感気温が4℃違う、というデータもあるくらいです。

 

どうしても、冬は着膨れしがちです。
体型分析を存分に使ってもらうと、スタイル良く見える洋服はたくさんあります。

それ以上に、自分の身体をスリムにキープできるともっと良いですよね。

そういえば、
「食べると太る」は
思い込みですからね。

さっさとその思い込みもなくしてしまいましょうね~

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。