ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日の記事は
あなたのために好きな服だけを身につけて毎日をワクワク、快適に過ごしたい方、
似合う服を着て会社の同僚やパートナー、友達、初対面の人から「おしゃれと褒められたい」と思ってる方に向けて書きます。

あなたも好きな洋服を選べるようになりますし、似合う服だけで組み合わせられるようになるので、ムダな服を持たなくなり、支度にかかる時間も短縮されますよ♡
その願いをかなえるためにはまず、決めること。結果を受け取ると決めるんです。
あなたの欲しい未来は必ず手に入りますからね~

 

 

ごくごくたまに、「私の好きな服ってどういうのですか?」と訊く人がいます。

本当っに残念ですが、それは私には分からないのです。

 

なぜなら好きな服は、そもそもあなたが決めるものだから。
好きな服があなたにリラックス状態や、快適、心地良さをもたらしてくれるんですね。
身を包んでくれる服はまず、あなたのためにある、ということが大前提。

 

そしてその状態はあなたが決めるものなので、あなたが快適でいられる色・柄・織・形・デザイン・装飾から成り立つファッションアイテムを、あなたが選ぶのが一番大事ということ。

 

あるお客様は、いつもハキハキして、生き生きとした動きや表情をお持ちの女性でした。
そんな彼女は、メイクやネイル、ヘアスタイルにも気を遣う、女性らしさも兼ね備えてました。
彼女が好きなものを取り入れつつ、もっと魅力的に見えるファッションを、と考えた結果、フェミニンな女性らしさを出しながらも、ストライプを取り入れたスポーティーとのミックスコーディネート。
お買い物同行では、スポーティーテイストのアイテムを買いながら、「そうそう、私、こういうのが着たかったんです。」とおっしゃってました。

 

そして、魅力を具体的に導き出すのが、実は事前にする質問。
その方の内面の志向・性格・資質・目的・理想・なりたい理想の未来の姿等が質問によって導き出されるものが、”好き”や”快適性”の答えとなります。

ご自身でお店を見たり、自分の服を確認してもいいのですが、あなたの好きな服・快適でいられる服は質問によって明確になり、より揺るがないものとなるんですね。

 

そういう過程を経て、あなたの好きな服が輪郭を帯びてきます。

 

なので繰り返しになりますが、好きな服はあなたが決めるもの。

そして私はこの、あなたの”好き”を尊重してます。

私はその状態を確かめるのに質問するのみ。
要はあなたにとっての快適さを明確化するお手伝いをしてるんです。

 

 

では今度は、似合う服はどう定まるか?が気になりますよね。

似合う服は他人から見ての目線。ここでようやく、他者目線が入ってきます。
他人からの目線なので、主観(あなた)ではなく、客観的(他者)な目で決まるんです。

 

その、他人から見ての、似合うが明確になるポイントは
お肌の色や質感、お顔の輪郭(フェイスライン)、顔の造作、髪型、肩の形や傾斜角度、首の長さ、年齢、体の上下バランス、バスト・ウエスト・ヒップのバランスなどから導き出され、揺るがなくなります。

 

この、他人から見て似合うのが手に取るように把握できるのが、いわゆる体型分析や骨格診断、パーソナルカラー診断等の診断ツールなんですね。
つまり、体型分析や骨格診断、パーソナルカラー診断というのは、他人目線での似合うがとらえられる、診断ツールなんです。

 

診断ツールが客観視するのに最適なものだということ、くみ取ってもらえましたか?

 

そして私が提供してる体型分析は、より客観的に鮮明になるように、全身をメジャーで測るところからスタートしてます。
メジャーで測るのは、数字で表れるので、誰がどう見ても把握できますよね。
私は似合うのをまず理論で落とし込むタイプなので、この体型分析ツールのことを一番信用してます。
ツールを使うので診断結果が手に取るように分かり、誤診がゼロになるんですよ。安心しますよね♡

 

 

では似合う服に、センスや感覚は必要ないのか?と言うと、それはまた別問題。

私は”似合う服”を知るのは、理論が6~7割、センスや感覚が3~4割だと考えてます。
なぜそれが言えるのかというと、私は7歳のときから自分にとっての似合う服、似合わない服が分かってたからなんです。

 

考えてみてください。

 

今より情報不足の小学生がファッションについて勉強する機会って、そうそうないです。
そんな私が、自分が着てる服の、なぜ合うか合わないのかがはっきりしてたかというと、叔母が読むCLASSY.や25ansなどのファッション雑誌を見て、センスを少しずつ身につけてたから。
このときの私は、似合うには理論も必要だなんて思ってなかったんですよ。おしゃれになるにはセンスや感覚しか必要ないって思ってました。

 

そして大人になってからは、大学でも磨いた自分のセンスや感覚と、8桁を投資した買い物経験を元に、友人たちに洋服のアドバイスや、買い物同行をしてたんです。
似合うにはセンスと理論が大事、ということに気づいたのは、本格的に起業しようと思ったときからなんですね。

 

今日は好きな服と似合う服の違いについて、私が実際に提供してるツールや経験を踏まえて言語化してみました。

「全部やるのは難しそう・・・」と思う方は、まずはあなたの”好き”や”快適性”をはっきりさせるところからはじめてくださいね♡

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。