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【似合うファッション】痩せてるあなたに似合うファッションとは?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

月9、始まりましたね~
見てますか?
私、ドラマ大好きなんです♡

 

で、ドラマに出てくる桐谷美玲さん、ほっそーいですよね。
あそこまで細くなくてもいいのですが、うらやましいです。

 

お客様と話してると、そんなうらやましい体型の方、いらっしゃるんですよね~
ご本人は
「痩せすぎててヤダ」
とおっしゃいますが…

 

今日は、痩せてる方に向けて、どうすればスタイル良く見えるのか、について書いていきます。

読むだけでモテますよ~

 

女性が一番スタイル良く見えるシルエットは、「砂時計型」なんですよね。

砂時計を思い出してください。

 

思い出せました?

 

砂時計って、真ん中がくびれてますよね。
このくびれが女性でいう、「ウエスト」なんです。

 

「ボンキュッボン」

 

って言うじゃないですか。

 

その、「キュッ」がくびれ、つまり、「ウエスト」にあたります。

それで、痩せててもくびれてないと、どうしても女性らしく見えないんですね。
つまり、「ウエスト」がないと、女性らしく見えないという訳なんです。

 

なので、痩せてる方はまず、「ウエスト」が本当にあるかどうかを確かめてくださいね~

 

では、「ウエスト」が目だたない・・・
という方はどうすればいいのかというと、
バストとヒップを大きく見せる工夫をします。

 

なぜそれをする必要があるのかというと、「砂時計」のシルエットに近づくからです。

 

 

なので、痩せてる方は「砂時計」のシルエットに近づけるために、服の装飾やデザイン、色でバストとヒップを大きく見せる必要がある、ということなんですね。

 

つまり、上半身を大きく見せて、下半身も大きく見せる工夫をする、ということになります。

そうすると、女性らしいシルエット「砂時計」に近づくことができるんです。

 

では、具体的にどうすれば「砂時計型」に近づくのでしょうか?

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

アイデア、出てきましたか?

 

 

まず、トップスから考えてみましょう。

 

トップスは、バストを大きく見せるんでしたよね。

それにはどうすればいいのかというと、「視線を横に広げる」ことを意識させるデザインを選びます。

 

例えば、ボーダー、大きい襟がついたトップス、フリルなど。
肩に飾りのあるデザインでもいいですし、曲線柄もOKです。

 

トップスの次はボトムスですね。

ボトムスは、ヒップを大きく見せるものを選びます。

 

例えば、フレアスカートやAラインなどのふんわりと広がるデザインなど。
パンツだったら、ワイドパンツもOKです。

 

トップスもボトムスも、横に視線を広げる、ということを相手に感じさせるデザインを。
そうすると、女性の理想とする「砂時計型」に近づくことができるんです。

 

ぜひあなたも工夫して、スタイル良く見せてくださいね~

そうすると、モテるという現象が起きてきます♡

 

ご自分で考えるのは面倒、具体的な方法が分からない、失敗したくない、時間がない…という方は、こちらをご覧になって、無料の体験レッスンにお申し込みくださいね。

体型分析は、あなたの体にピタリと合う、服の形(シルエット)が写真付きで分かります。
似合う襟の形、肩のデザイン、ポケットの位置、首の開き、スカートデザイン、スカート丈、パンツの種類、アクセサリーの長さ・・・
それを持って、お買い物に行ったり、クローゼットを整理したり、鏡で見て確かめたり。
体全体で、似合うファッションをまとって楽しんでくださいませ♡

 

では今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。