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【レディース ファッションジャンル診断】あなたが好きな系統を知ろう!~上品でエレガントなファッション、レディライク・クラッシー系

 

アラサー以降の女性は、今まで似合っていたものが似合わなくなってくるので、ファッションジャンル(系統・スタイル)の基礎を知ってると、何かとお得です。ここで紹介するのは、私がイメージコンサルタント養成講座で習ったものの特徴の、ごく一部です。お買い物するときの参考にしてくださいね。

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日は上品でエレガントに見えるファッションの、Ladylike、Classyについてお伝えしますね。

 

・Ladylike・・・信頼感のある感じ、マチュア感を感じさせる。
やわらかい感じで、ドレープやシルクで全体を仕上げていく。
服は装飾を少なくし、パンツでも女性らしいシルエットを意識する。
とにかく角をつくらないこと。

 
出典:http://shop.sekaibunka.com/shop/c/c30/

 

・Classy・・・女性らしい保守、良妻賢母、いわゆるお受験ママのような、お仕事をしてない奥様のイメージ。
より教養があって上品なタイプです。
全身を類似配色か、同系色でまとめると雰囲気が出ます。色と素材(しっかりした生地)が重要。
冬は温かいカシミヤのコート、アンサンブルのニット、もしくはジャケットを着用。
夏でもTシャツ1枚だけにしないのが必須。

 
出典:http://isetan.mistore.jp/onlinestore/women/index.html

 

 

LadylikeもClassyも、女性らしさを感じさせるのがポイントです。
2つの違いは、Classyのほうがより女性らしいこと。
なので、より柔らかいのがClassyで、ほんの少し遊びが入ってるのがLadylikeです。

イメージコンサルタントによって、ファッションジャンル(系統・スタイル)の分け方に少しずつ違いがあります。
それがコンサルタントの個性となって表れてくるんですね。

私の場合は、エレガントよりの女性らしい服が好きなので、Dramaticのようなファッションをご提案しても、ちょっと優しい感じになってしまいます。
だからこそDramaticでも男性受けするファッションをご提案できる、というメリットがあるんですね。

どうぞ、あなたに合うイメージコンサルタントを選んでくださいませ。

 

イメージコンサルティングがどんな雰囲気なのかを知りたい方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

では今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。