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流行りの服は似合わなくても大丈夫です

 

こんばんは。

イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

 

最近、雑誌を見ていると、”こなれ感”、”抜け感”が多いなぁと感じます。

”こなれ感”、”抜け感”とは、このような感じです。

20151015

この流行は、来年も続くと思います。

 

似合う人は良いのですが、明らかに似合わない人もいます。

 

 

似合わないと、なんだか寂しい人、生活に疲れた人、に見えてしまうのです。。。

 

 

こうなると、せっかく流行っているものを着ているのに、なんだか残念だと思いませんか?

 

流行を追うのは良いです。

 

ただ、自分に本当に似合うのかを、よーく確認してみてくださいね。

 

特に、店員さんの「お似合いですよ~」に惑わされていないか、ということを。

(人によっては、不足している満足感や幸福感をお買い物で満たしている場合があるので、その場合は、自分をたくさん褒める、ということをやってみてくださいね。)

 

 

では、お買い物で、どういうことに気をつければいいの? というと。

 

試着は必須ですね。

そして、客観視できる目を持つこと、トータルで印象アップすることはもっと大切です。

 

 

トータルイメージコンサルティングを受けてくださった方には、簡単に客観視できる方法をお伝えしてますが、ぜひ、客観視できる方法を考えて、実践してみてくださいね。

 

 

似合わない流行を追うより、トータルで印象アップするほうが、はるかに効率的だと思いますよ☆

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。