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【30歳からの似合うカラードレスの選び方】お客様のウエディングドレスを一緒に選びに行ってきました!

 

GW、楽しまれてますか?

今日は出勤された方もいらっしゃいますよね。

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

先日、お客様のウエディングドレスを選びに、お店に同行させて
いただきました。

 

このお客様は、3ヶ月コースを受けてくださったのがきっかけでご結婚が決まったので、
同行させてもらうことができ、感無量でした。

 

 

試着室から出てくるのを待つ間、ドキドキしてましたよ~

 

今回選んだのはカラードレス。
ドレスを選ぶのって、意外と大変なんです。
色やデザイン、形が豊富なので。

 

そうは言っても、たくさんのドレスの中から究極の一着を選びたい
のではないでしょうか?

 

そういうとき、あなたに似合うドレスの形(シルエット)や装飾、
お肌がきれいに見える色や素材を知ってると比較的簡単に
選ぶことができるんです。

 

 

背が低い、お尻が大きい、胸が小さい、足が短い、太ってる・・・というような、
体型に不満がある方こそ、似合う形(シルエット)、つまり、
ネックラインやデコルテの開き具合、袖の形、ウエストの切り替え等が
大切になってきます。

 

神は細部に宿る、

という言葉があるように、
細かいデザインや素材が全体のイメージに関わってきますからね~

 

 

そして、カラードレスははやり、色を重視するといいのかな、
と思います。

 

色というと、やはり似合う色、つまり、
パーソナルカラーが一番です。

 

同行させていただいたお客様は、パーソナルカラーが夏夏でした。

なので、ブルーベースの水色をおすすめさせていただきました。

 

ピンクもいいな、と思ったのですが、デザインも色もふんわりしすぎて
甘すぎてしまうかな・・・と思ったので
「着てみたかったらどうぞ」
とお伝えしました。

 

ドレスを着たことある方は分かると思うんですが、
試着だけでもかなり大変なんですね。

ドレスだけでなく、着物もかなり大変です。

 

なんせ、一人では着られませんから。
重いですし。
それに、人に手伝ってもらうのも緊張しますからね~(私だけ?)

なので、一回の試着に着るのは3~4着でいっぱいいっぱいです。
結構ハード!体力使う!

 

だから似合う色(パーソナルカラー)だけでも事前に知っておくといい
と思います。

色を知ってるだけでも、ドレスの的が絞れるんですよ。
似合わそうなものをイチかバチかで着るのも、時間がもったいないですしね。

 

普段の洋服ではあまり気にならなくても、全身を覆うドレスだからこそ、
「似合う、似合わない」が分かりやすく出てしまうんですよね・・・

 

せっかくドレスを着るんだから、
花嫁さんがますますきれいになれるといいな~
と思います。

 

そういうときのための色(パーソナルカラー)なんですよね。

 

 

そして、色以外にも気をつけたいのが、会場の雰囲気、時間帯(TPO)です。

例えば、重厚感あるホテルの会場と、アットホームでナチュラルな会場とでは
雰囲気は真逆ですよね。

 

その会場にあった色、デザイン、ドレスの素材を選ぶことでも全体的な仕上がりに差が出てきます。
統一感ある、洗練された雰囲気を演出できるかどうかに関わってきますからね。

 

昼の披露宴で明るい会場の場合は、淡い色で軽い素材のドレスを選んだり、
夜の披露宴で 窓がない、高級感あるホテルバンケットの場合は深みのある色、
シルクや光沢のある素材のドレスを選んだり…など。

 

カラードレスは会場や時間帯に合わせて考えてもいいですよね。

 

 

思い出に残る結婚式。

ドレス選びは本当に大切ですよね♡

 

あなたも、自分にとって満足のいくドレスを選ぶために、
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受けると、似合う色や似合う形の洋服が見つかって、キレイになったと
褒めてもらえますよ!

 

今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。