ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

【GWファッション】おしゃれと言われる初夏の服装とは?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日は気が早いですが、GWのファッションについてです。

結局いつも言いたいことは一緒なんですけどね。
おしゃれって言われたいのなら、これが一番の基本であり、最重要です。

 

「おしゃれに気を遣ってるね~」と言われたかったら
まず、季節先取りの服を着てくださいね。

 

ゴールデンウイークが始まると、グングン気温が上がってきて、
夏のような暑さになることがあります。

 

そういうとき、おしゃれって言われたかったら、
ノースリーブを着ましょう。

 

とは言っても朝晩はまだ肌寒い・・・
ですよね。

 

なので、ジャケットやパーカーなどの羽織りものの下にノースリーブを
着るのです。

 

おしゃれな人は、4月下旬あたりからノースリーブを着てますよ。

 

だって、想像してみてください。
真夏にノースリーブを着ても、特別おしゃれとは思われないですから。
真夏にノースリーブを着るのは、当たり前なんです。
それをGWのときに着ることによって、まだ夏の服に慣れてない脳をビックリさせて、刺激するんですね。

 

これは、脳を飽きさせないための工夫、なんです。
脳が見慣れないものを取り入れると、なんだか素敵!と思われます。

 

では、いつから次のシーズンのアイテムを取り入れればおしゃれと言われるのでしょうか?

 

人によって答えは様々でしょうが、私だったら、夏物は立夏、つまり
GWあたりから着ます。

 

例えばノースリーブのサマーニット。
これは5月にちょうどいいですね。
いくらノースリーブでも、真夏は暑すぎです。
なので、ノースリーブのサマーニットを持っていたら、
GWから着ると、おしゃれに見えるんです。

 

こんな感で、おしゃれと言われるには季節先取りが一番の近道です。

季節先取りして体調を崩しては元も子もありませんが、できる範囲で試してみてくださいね。

 

では、今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

2019年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。