ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

どうすれば欲しい服を変えたり、好きなものを買うことができるようになるのでしょうか?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

数年前からファッション以外にも心理学やNLPのことを勉強してるので、
そのことも絡めて書いています。

おせっかいと思われるかもしれませんが、読んでくださいね。

 

「欲しいものが手に入る私」 のイメージがついてくると
どんどん「欲しい物」が手に入るようになるんですよ♡

 

勘の良い人は分かると思いますが、これは恋愛や夢を叶えること、
全てのことに応用できます。

 

なぜこれを読んでほしいかというと、私も「欲しい服が買ってもらえなかった」
からなんです。

おまけに母は仕事で忙しくて甘えたい盛りのときに一緒にいてもらえなかったですし、
5歳のときに仕事から帰ってきた母に、「テレビ見るな!」って怒られたんですよ。。
勉強もしなくていい頃だったのにね。すごーく怖い、母でした。

父は私の人格を丸ごと否定する人で、褒められた記憶がないんですよね・・・

なので、「私の欲しいものは手に入らない」というイメージがついてしまったんです。

そういうイメージがついてしまうとどんな人生になるか、想像つきますよね?

 

 

さて、どうすれば好きな服を買ったり、欲しいものを買うことができるようになるのでしょうか?

 

私たちは、小さなころからの経験で、物事を無意識に選択しています。

その選択は、親や先生の言動だったり、新聞やニュースに影響されることがほとんどです。

 

ということは、その無意識にしている選択を、意識的に変えていくことが
必要になってきます。

なので、無意識にしている行動をやめれば、自ずと結果は変わってくるんですね。

 

まずは簡単にできることから始めていきましょう。

日々使っているもの
スーパーやコンビニで買い物するときに

手に取ったものは 本当に欲しいものなのか? 今必要なものなのか?を
しっかり考えて 選択します。

コンビニスイーツだけを買うのであれば、値段を見ないで買ってみる
ということもおススメです。

最初はドキドキするかもしれませんが、やってみてくださいね。

 

それに慣れてきたら、洋服で試してみます。

買い物に行ったときは 少々高くても、本当に欲しい!と思ったものを
買いましょう。

安いしこれでいいか とか
バーゲンでお得に買えるからかっておこう とか
せっかく買い物に来たんだから 何か買っておこう、時間と交通費がもったいないし とか

そういう買い方をするのをやめます。

 

そして、本当に欲しい!というものがあれば、

「本当に使う場面があるんだろうか?」とか
「本当に着るのかな?」とか
「お金を払って損しないかな?」という

不安を持たず、「高いなぁ」等の感情を持たずに、
気持ちよーく買います。

そして、買ったら気持ちよーく服を着ます。
その品物を気持ちよーく使うんです。

 

先日も書いたように、
私がすごく欲しいものは 手に入らない というイメージがついてしまうと、
欲しいものが手に入らない 生き方・選択・行動を無意識でしてしまいます。

 

だから、本当はお金があって買えるのに

ちょっと我慢して、妥協して 安い方を選択して買う

もったいないから とあきらめる。

 

そのことが繰り返されていくと
「私は欲しいものが買えない」「手に入らない」という事実を作り上げて、
そのイメージを強力なものにしていく…

お金にマイナスなイメージが乗っかてしまう

ということを繰り返し、その結果、本当に欲しいものが買えない状況を自ら作り上げる
ということが起こるのです。

 

自己投資ばかりして、手に入りにくいものを手に入れようとしてませんかー?

皆さま、勉強熱心なのですね。

もちろんそれも良いんです。お仕事等に役立つんでしょうから。

そういう勉強だけでなく、もっと自分自身にもお金を使ってもいいんですよ。
もちろん、本当に欲しい!と思ってるものにお金を使う、ということが
大切です(^^)

腑に落ちるまで、続けてくださいね。
お金が減らない、が体感できるはずなので。

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたのこと、応援してます♡

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

2019年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。