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【似合う眼鏡はあるの?】女性が美人度アップできるメガネの選び方ー応用編

 

こんばんは。

イメージコンサルタント 片瀬慶子です。

 

今日は似合う眼鏡の選び方 応用編です。

 

出会った人に

「メガネ、似合ってて素敵ですね!」

と褒めてもらえますよ~

 

前回、似合う眼鏡はお顔の形(フェイスライン)を目安にして
選びましょう、と書きました。

 

 

長年メガネをかけてる人でも、メガネの選び方って知らないもの
なんですよね。

 

と書いてる私も12歳からメガネをかけてますが、
今の職業になるまで、テキトーに選んでました。

 

だって、自分に似合うメガネがあるなんて、
考えたことがなかったですから!

 

いや、むしろ以前は
似合うメガネがあるということを知らなかったから
鏡に映るメガネをかけた自分の顔を見るのが
苦痛でした。

 

もうほとんど昔の写真は残ってませんが、
メガネをかけてる姿は似合わなくて、笑ってしまいます。

 

 

私の話はこのあたりで、似合うメガネの選び方です。

 

メガネ選びの基本は、お顔の形とメガネのフレームから
選びます。

 

このときのポイントは、お顔の形と反対の形のフレームを選ぶこと
です。

 

例えば、丸顔さんには四角いフレームがお似合いになります。

 

それは、お顔の形と反対の形のフレームを選ぶことにより、
お顔の形が強調されることがなくなるからです。

 

つまり、お顔の形と反対のフレームを選ぶことで、
お顔のバランスが取れるようになるんですね。

 

 

そして、お顔は大きく分けて、4つの形に分かれます。

①丸顔さん

②面長さん

③ベース型さん

④三角形さん

 

あなたのお顔の形を、確認していただけましたか?

 

 

では、順番に紹介していきますね。

 

●丸顔タイプに似合うメガネフレーム

1番のおすすめは、知的な印象の「王道スクエアタイプ」です。

フレームの角が丸顔さんをシャープに見せてくれますよ!

 

●面長タイプに似合うメガネフレーム

面長さんを解消できる、縦長の「ウェリントンタイプ」(逆台形型)です。

フレームが縦に長く、大きく丸みを帯びているような上下に幅のあるものがおススメです!
お顔の長さを目立たなくしてくれます♪

 

●ベース型タイプに似合うメガネフレーム

個性的で知的に見えるフォックスタイプ(目尻が上がっているフレーム。モンローメガネ)です。

丸みのあるフレームが、輪郭の角を和らげてソフトな印象に!
顎をシャープに見せてくれ、アンチエイジング効果も期待できます♪

 

●三角形タイプに似合うメガネフレーム

1番のおすすめは、ソフトな印象を与えるオーバルタイプ(楕円形)です。

丸みのあるフレームが、キリリとシャープなお顔を、優しい印象にしてくれます。

 

 

ここまでで、4つのお顔の形に合ったおススメのメガネを紹介してきました。

いかがでしたか?

 

 

ただ、中には、

4タイプのざっくりしたものだとちょっと不安・・・

という方も、いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

そんな方に、私が提供してる体型分析の一部をご紹介します ^ ^

 

体型分析では、10のフェイスラインと首の長さ、縦と横の体全身バランスからの、
あなたにピッタリ似合うメガネが分かり、
「また失敗した・・・」
ということが防げます。

 

例えば、背が低くて下半身ぽっちゃりな洋梨体型、脚がやや長く、ベース型のフェイスライン、首が短い私の分析結果はこんな感じで。

赤の〇印が一番のおすすめメガネです。
上下の長さが短いもの、四角形(ベース型)を強調させるもの、エラ張りを強調させるデザインにNGがついてます。

 

こんな感じで、体型分析結果はより詳細なデータを得られるので、お買い物の失敗がゼロに♡

 

ただ、前回もお伝えしたように、あなたの好きなメガネがあったら、
満足度の高いものを選ぶことを優先してほしいな、
と思います。

 

そのほうが選択肢の幅が広がりますので。

 

お気に入りのものを、手元に置いておくのが一番です。

好きなものに囲まれて暮らしていると、生活の質も上がってきますよ♫

 

では、今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。