ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

印象が違うと思ったときに覚えておきたい大切なこと

こんばんは。

イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

DPP_0971

 

今日から弟家族が遊びに来ており、すっかり冬休みモードです。

と言っても、年明けにショッピング同行する方にご提案する洋服を頭のどこかで考えています。

ヒアリングシートを読み返したり、雑誌を見るのもコンサルタントの仕事なんです。

ちなみに私は、自分の好きな服装が雑誌にほとんど載っていないので、自分のために雑誌は買いません。

スペースを取りますしね。

私は起業する前にイメージコンサルティングを受けました。

当時はなぜ自分の好きな服が雑誌に載っていないのだろう…と心のどこかで思っていました。

読みたい雑誌や自分のファッションスタイルがある方は、イメージコンサルティングを受けなくて良いです。

言いきれます。

その代わり、相手に自分の内面の良さを見た目で判断してもらうのには時間がかかります。

残念ですが・・・

でも、目的があっておしゃれしたい(婚活など)、イメージを変えたい、どうも自分のことを分かってもらうのに時間がかかる、と思っている方はコンサルティングを受けたほうが良いです。

なぜなら、印象は自分ではなく、相手が決めるものだから。

自分の中では完璧♪と思っていても、相手が同じように受け取るとは限りません。

まずは、自分の思った通りの印象を作るために、客観視してみましょうね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

2020年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。