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【保存版】似合う服がわからない!似合う服を見極める、5つのポイント

 

こんにちは。
「理論」と「視覚」で好きで似合う服を提供している
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

せっかく服を買うんですもの。
「似合う服」を買いたいですよね♡

 

私は昔から服を買うのが大好きだったのですが、自分の好きな服ばかりを買っていて、30歳を過ぎても自分の「痛い姿」に気づいてませんでした。

なので、「似合う服」を買いたいというあなたの気持ちを、心から尊敬します。

 

今日ここに書くことは、私がお客様にも同じ手法を使って似合う服を提供している方法です。

 

この手法を公開すると、同じスクール出身者からは批判を浴びるかもしれませんが、
私の目指す目標は他の人とは違うところにあるので、あえて公開します。

 

と言ってもね、やり方は目から鱗、すごーーーーく簡単なんですよ♡

 

ではさっそく。

 

まず、似合うだろうと思う服に着替えます。

その全身(頭からつま先まで)を写真に撮ります。

きっと、スマホや携帯で撮るでしょうから、すぐにその写真を確認します。

 

やり方は、たったこれだけです。
簡単ですよね♫

 

その、頭からつま先まで写ったあなたの姿をまじまじと見て、どうですか?

似合ってますか?

 

「似合う」のチェックポイントとして、次のことが挙げられます。

・ヘアスタイルとメイクが服とマッチしているか

・着たときに、服に変なシワが寄っていないか

・その服を着て、お尻や脚が太く見えたり、バストが小さく見えないか

・その服を着たとき、行きたい場所に溶け込めるかどうか

・「今のあなた」と「近い未来のあなた」が着られる服かどうか

 

私は髪を整えるのがあまり得意ではありませんが、この仕事をしてると、
ヘアスタイルってすごく重要だなって思います。

 

例えば私の母親。

母は髪がショートヘアで、きりっとした顔立ちなので、
はっきり言って「かわいい」や「フェミニン」な服、
いわゆる「女性らしい服」が似合わないんですよ。。

それでも最近は、パーマをかけたりして前より可愛らしくなったんです。

そして私は母に、似合う服を着てほしいので、あえてのダメ出しをします。

「その服よりこっちの方が似合うよ。私の服、貸すよ~」と言って。

大事な母にはもっときれいに、素敵でいてほしいですからね♡
いつもお世話になっているので、私にできることで感謝を表すようにしています。

 

母の話になってしまいましたが、可愛い服を着たければヘアスタイルも可愛らしく、
シャープで都会的な服を着たければ、ヘアスタイルもシャープな感じに、
ヘルシーナチュラルな印象に仕上げたければ、ヘアスタイルやメイクもナチュラルな感じに仕上げるのはとても重要です。

だって、ヘルシーナチュラルな服を着て、ばっちりメイク、きっちりまとめたヘアスタイルなんて、変じゃないですか。
全体的にチグハグな印象ですよね?

ヘアスタイルとメイクって、それくらい大切なんですよ。

 

ということは、ヘアスタイルとメイクをどうにかすれば、「着たい服」を着るのは、サイズやフィット感が合えば何とかなるという訳なんです。

 

そしてそれらを客観的に「似合うかどうか」を判断できるのが、「写真を撮る」という行為なんですね。

 

洋服を買うときに「失敗したくないなぁ」という方は、ぜひ写真を撮ってみてくださいね。
やり続けると、あなたの目が慣れてきます。
そしたらもう、パーソナルスタイリストやイメージコンサルタントは要らなくなりますからー

もう少し簡単な方法を私に直接教わりたい、という方は、「オンラインレッスン」でお待ちしております。
養成講座で教わった方法、そっくりそのままをレクチャーさせていただきますね。
きっとお買い物するのがもっと楽しくなりますよ!

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。