ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

似合わない服、合わないファッションジャンルを似合うように着る方法

 

お客様からメールが来ました。

「慶子さん、聞いてください!
クローゼットを似合う服、好きな服だけにしました。
ありがとう、と言いながら、たくさんの服を処分しました。
そしたらなんと、来月から昇給することになったんです。
嬉しいー
金運アップは本当だったんですね。」

嬉しいご報告、ありがとうございます♡
お金の変化は本当に早いんです。

 

 

こんにちは。
「理論」と「視覚」で似合う服を提供している
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

似合わない服を似合うように着る方法って、
なにか思い当たりますか?

 

 

服を似合うように着られると、
着られる服のジャンルの幅が広がったり、
着られなくなった手持ちの服が活かされる場合があります。

 

今回お伝えする方法は、特にトップスがいまいち
似合わない、という場合です。

さっさと結論を書きますね。
もうズバリ、方法は2つです。

 

・顔立ちをメイクで変える

・ヘアスタイルを変える

 

似合わないトップスを似合うように着るには、
これしかないです。
(他の方法がある、という方は、こっそり教えてくださいね)

 

 

昨日、部屋で一人ファッションショーをしてました。

暗い…と思われるかもしれませんが、
昔から結構やってます。

 

私、ほとんどスカートしか履かないのですが、
月末に、パンツを履くことになってしまって。

 

なので、手持ちのパンツに合うトップスを
一人でコーディネートしてたんです。

 

パンツを買おうかと思ったのですが、
ほとんど履かないものを買っても
お金のムダ遣いだと思ってます。

 

それに、着ない服があるのは
服に対して失礼かな、
とも思うのです。

モノには命があるのではないかと。

 

そしてなぜ、こんなことを一生懸命やるかというと、
「変な服着てる」
と思われたくないから。

 

日本を代表するファッションデザイナー、山本耀司さんは
こうおっしゃっています。

 

「一着の服装をするということは、社会に対する自分の意識を表現することですから」

 

TPOは重要ですが、少なくとも、
服を失礼のないように着るのは
他者に対する礼儀でもあります。

 

なので、社会に出たらその立場に合った服を
着る、というのがルールなのです。

 

なので、好きな服はプライベートで着ましょうね!

 

昨日はトップスを10着ほど着ました。

 

パンツがグレーのグレンチェックなので、
ファッションジャンルでいうと、
クラシック系です。

 

色々試してみて、クラシカル(正統派、きちんと)に見える、
白いオーソドックスなブラウスを
合わせることにしました。

 

トップスとボトムスが決まったので、
今度はヘアスタイルです。

 

まだ暑いので、髪をアップにしていましたが、
それだと元気すぎてイメージに合いません。

つまり、正統派でかっちりしたイメージではなくなるのです。

 

美容院に行って、髪をバッサリ切ったら、
着ていた服が似合わなくなった。

という経験が、女性なら誰しもありますよね?

 

それと同じことなのです。

 

せっかく服の組み合わせはばっちりなのに、ヘアスタイルが
合っていないと、もったいないです…

 

なので、ヘアスタイルも、堅く見えすぎない、ややクラシカルな雰囲気に
変えました。

 

後は当日、リップをいつもより濃いめにつけて、グレーアイシャドウ
にしたら、完成です♫

 

あなたも、着てみて似合わないな・・・
と感じたら、こんな風に
ヘアスタイルとメイクをそのトップスのイメージに
変えてみてくださいね。

驚くほどグッと雰囲気が変わり、
周りの人にもおしゃれと言われますよ!

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。