ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

外見を着飾ってばかりで、服を買うことだけで褒められたかった過去の私・・・

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日はそろそろ、ダサい私を暴露していこうかな・・・

と思って、書くことにしました。

 

そういう話が好きな人はお付き合いくださいね^ ^

 

私は、幼稚園(正確には保育所)の頃から、自分の着てる服が大嫌いでした。

当時は、女の子でも平日は半ズボン、土曜日はスカートOK、という
謎の不文律がありました。

私、パンツが全然好きじゃなくって。。

初めてデニムを履いたのは、高2のときでした。

幼稚園の頃は嫌々ズボンをはかされていたので、当時の写真を見返すことは全然ありません。

 

小学生の頃に嫌だったことは、髪型がショートカットだったことと、これまた服がダサかったこと。

特に、ショートカットの自分が、大嫌いでした。

当時は、長い髪を編み込みにしてもらってる友達のことが、めちゃくちゃ羨ましかったです。

「お母さんに愛されてるなぁ」と子ども心に思ってました。

 

ウチの母は、貧乏コンプレックスが激しくて・・・

私の親は二人とも教員だったにもかかわらず、服を買うのは贅沢なことだ、と認識してるみたいです(母は今も)。

そのおかげで、昔の写真に写る私は、超ダサい恰好で写ってます(泣)

 

で、その頃の私は、叔母の読むファッション雑誌で気を紛らわせていました。

母と違って叔母はオシャレで、25ansやCLASSY.が本棚にズラーっと並んでましたね。

雑誌を読みながら、
「私も大人になったらこんな服着てみたいな~」という
妄想だらけの女の子でした。

 

ただ、今考えると、母に
「こんな服、欲しいな」と
伝えれば、買ってもらえたと思うんですね。

でも当時は言えなかったなぁ・・・

めちゃくちゃ怖い、母親だと思っていたので。

 

クライメイトにムシされていたのも、この頃からでした。

誰にも言えなくて、本当に辛かったです。
友達がいないのに、よく学校に行っていたなぁと思います。

 

こんな自分は嫌だ、
どうにかして乗り越えよう、と
思い切って性格を変えたのは小5のときでした。

 

と言っても、本質は変えられなかったんですけどね・・・

 

表面は明るい子、できる子、特別感のある子を装ってました。

 

自分の本質って、なかなか変えられないです。

 

それを隠そうと、他人を下に見立てたり、着飾ったり、お金をたくさん得ようとしたり、特別な病気になったりして。

自分は特別感のある人だって思われたいんですよね・・・

 

 

社会人になった私は思うように稼げなかったから、

見た目を着飾ることで、特別感のある人になりたかったです。

 

 

私には、それしか認められる方法がなかったから・・・

 

 

今のあなたはどうですか?

 

最高の自分になれていますか?

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。