ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

もっとオシャレになりたい!服を買う前にやるべき、たった2つのこと

 

明けましておめでとうございます。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。
今年もよろしくお願いします。

 

私のところにいらっしゃるお客様は、目標や目的があって「オシャレになりたい」という方がほとんどです。

で、そういう方にお話を聞いてみると、やはり「やる」「オシャレになる」と決めてる方が多いですね。

決して決めてない方が悪い、という意味ではありません。
ただ「オシャレになれないかな~」という理由だけでコンサルテーションを受けても良いのです。

 

話を元に戻しますね。

では、どうすればオシャレになれるのでしょうか?

 

少し考えてみてください。

 

 

アイデアが出てきたと思うので、私が思う「オシャレになれる方法」を書いていきますね。

 

まず1つ目は、
「私はオシャレなんだ」
と思うことからはじめます。

 

「思うって、ただそれだけ?」
と思うかもしれませんが、すごく大事なんですよ。

 

人には「思い込み」というビリーフ(信念・価値観)があります。

もしそのビリーフが「私はオシャレになれない」「オシャレになってはいけない」というものだったら、ほぼオシャレになれません。

例えば、オシャレになれないようにお金がなかったり、時間がなかったり・・・
という働きをさせてくれるのです。

内面が大事だ、と思って内面ばかり磨いてる、
結婚するから料理教室に行かなきゃ、
友達付き合いが一番大事、
お母さんが気に入る服ばかり買っている等、
そういう行動ばかりしてしまうのですね。

(※これらが悪い、という意味ではなく、何事もバランスが大事、という意味です。)

 

これではオシャレになれません。

なのでまずは「私はオシャレなんだ」と思うことからはじめてくださいね。

 

次に大事なのが、服やメイクの「テクニック」です。

テクニックは今の時代、スマホやPCで検索すればとても簡単に調べられます。
もちろん雑誌やスタイルブックを読むのもおススメです。
このブログにもたくさん載せています。

 

ただ、情報を調べるあまり、かえって身動きが取れなくなっている・・・
ということはありませんか?

 

だからこそ、「誰に褒めてもらいたいのか」という「誰に」がとても重要なのです。

あなたは「誰」に褒めてもらいたいですか?
「誰」にキレイと言われたいですか?
あなたが選ぶ服は「誰に」褒めてもらえてますか?

 

女友達にしか服を褒めてもらえないのだったら、男性からはキレイと思われないかもしれませんね。
もしかしたら服じゃなく、メイクかもしれません。

 

答えを知りたい方、自己流から卒業してもっとオシャレになりたい方は
連絡お待ちしておりますね。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。