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服をきれいに着こなすために大切なこととは?「下がらないカラダ」を読んでやっていること

 

こんにちは。
「理論」と「視覚」で似合うファッションを提供している
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

先日、時間があったので写真を整理していました。

そこから出てきたのは、今から2年ほど前の写真。
何とそこには私の、見るに堪えられない姿が写っていました。

 

それは、全国的にも有名な接骨院で撮ってもらった、私の後ろ姿の写真です。

 

どんな写真かというと。

・猫背
・パンツにしわが寄っている

なんと、下腹が出ていそうな後ろ姿が写っていたのです。

 

人は、意識していないと、お腹に力が入っていない状態です。
特に事務職の女性は、そうなのではないでしょうか。

座っているときのあなたのおなかは、どうなっていますか?

私は全然力が入っていません。
なので、ものすごく下腹が出ているのです。

おまけに猫背でしたし。

 

耳が痛いですよね・・・

 

この前、小野咲さんの、「下がらないカラダ」という書籍を読みました。

そこに、エステに行っても効果が出ない理由の一つに、腸の位置が原因だということが書いてありました。

そして腸の位置が上がると、
・おへそがきれいな縦長の形になる
・ダイエット効果がある
・くびれができ、バストのカップ数が上がる
ということになります、とありました。

 

服をきれいに着こなすためにも、体型維持は必要ですよね。

 

書籍を読んでみてください。

15秒でできる、という簡単な呼吸法があります。
私はこれを、朝と夜の2回、やっています。

以前より意識するようになったので、心なしか姿勢が良くなったように思います。

この姿勢をキープしつつ、毎日呼吸法を取り入れていこうと思います。

更なるスタイルアップを目指して♫

 

では今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。