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汗ばむ季節の気をつけたいマナーとは?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日はマナーのお話です。
マナーを知って、好感度アップできたら嬉しいですよね♡

 

濡れたときに手を拭いたり、かいた汗を拭いたり。

リラックスして「拭く姿」は、その方の生活、品格まで映し出してしまいます。

 

食事の前に手を拭いたあと、そのまま顔、耳周りや首筋などを拭く方は男女問わず多いです。

汗を拭きたい衝動に駆られるのも分かりますが、テーブルマナーだけではなく衛生面からもよくないです。

 

口元はナプキンで拭くもの。

おしぼりはお手ふきとも呼ぶように手指のためのものです。

小さなおしぼりで手も顔も身体も拭くのは衛生的ではありません。

 

では、衛生面に気をつけながら、さっぱりしたいときはどうすればいいのでしょうか?

 

雨でぬれることが多いこの季節、ハンカチやタオル、ウエットティッシュが大活躍しますよ。

バッグの中に薄手のハンカチやタオル地のもの、ウエットティッシュなどを携帯し、顔や身体用、手ふき用、衣類・カバン用など、拭くものやパーツに応じて使い分ける方が美しいです。

 

私もハンカチ、ミニタオル、ウエットティッシュを常時持ち歩いています。

ウエットティッシュは枚数が少なめの携帯用のものを選ぶとバッグの中がすっきりします♡

 

プライベートはもちろん、オフィスや会食の場などでは周りの方が見て不快になるような「拭く姿」を見せていないか、注意が必要ですね。

気を抜くと、ついうっかりすることが出てしまいます。

常日頃のしぐさには気をつけたいものです。

もちろん私もしかり、です。

 

今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。