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非言語的コミュニケーションとはどういうものなの?

こんにちは。

イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今回は、コミュニケーションについての記事です。

人と接するお仕事をされている方は、コミュニケーションという言葉から連想するのが、
言葉を使って人と「話をする」ことだと思っていると思います。

ですが、コミュニケーションの方法は、2つあります。

1つは、
顔の表情、身振り手振り、声のトーンなど、言葉を使わないコミュニケーション

もう1つは、
話や文字など、言葉を使用したコミュニケーション
です。

難しい言葉でいうと、
・非言語的コミュニケーション
・言語的コミュニケーション
の2つです。

「信頼関係をつくる」コミュニケーションは、この2つがそろっていることが大切です。

 

同じ言葉を発していても、表情やしぐさによって、伝わり方が違ってきてしまうと思いませんか?

例えば、「ありがとうございました」と言う言葉、

お相手の目を見て、心の底からありがたいと思って言う場合と
ただ機械的に、抑揚のない口調で言う場合。

20161023

伝わり方が全然違ってきますよね。

 

つまり、非言語コミュニケーションは、「安心感」や「話しやすい雰囲気」を作り、相手と信頼関係を築くためのもの。

笑顔やうなずきがあると、話しやすい雰囲気になりますよね。
また、たとえ何も話さなくても、やさしく微笑むだけで心が通じ、安心感が生まれるものです。

 

そしてここまで顕著でなくても、感情や本音は表情やしぐさに現れます。

 

お相手が発する視線の動きや手の動きなど、言葉ではない非言語のメッセージを逃さないようにしたいものですね。

心理学やNLPを身に着けると、視線の動きや声のトーンで、お相手の心の状態をより深く意識的に察することができるようになります。

 

察することが苦手な方は、表情やしぐさに現れる心の状態を勉強してみるのも良いかもしれませんね♪

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。