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【静岡 似合う色が診断できる】パーソナルカラー診断を受けるとどうなるの?

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

パーソナルカラー診断って、知ってますか?

最近は雑誌にも載ってるので、名前をご存知の方も多いでしょう。

 

何回か書いてますが、私は20代前半の頃から10年ほど、貯金もしないで服ばかり買ってました。

その経験のおかげで今があるからいいのですけど。

 

 

では、その頃は服(特にカーディガンやニットなどのトップス)をどうやって選んでいたのか?というと・・・

 

あなたならトップスをどう選ぶか、考えてみてくださいね。

 

 

想像してますか?

 

 

私はその頃、

「この前はベージュのカーディガンを買ったから、今回はグレーにしよう」

という、かなりテキトーな基準で服を選んでました。

(地味な色ばかりですね。。)

 

 

もちろんそれも悪くはありません。

むしろ、「印象を変える」とか、「同じような服を着てると思われないようにする」という意味では大正解です!

 

 

その当時は、ベージュもグレーも、似合う色だと思ってたんです。

持ってる黒やネイビーのボトムスとも合わせやすかったですし。(←それにしても地味すぎ・・・)

 

 

20代の頃は、そうやって服を選んでも、若かったので、大抵のものを着こなすことができました。

ところが30代になると、お肌の黄味やくすみが目立ったり、ほうれい線が気になりはじめてきたんです。

 

中でも特に気になったのは、お肌の黄ぐすみ。

日に焼けにくい冬はともかく、夏になると日焼け止めをつけても黄色くくすむことが多くなってきました。

 

 

夜のお手入れのときに鏡を見ると

「あれ?またお肌がくすんでる。」

という日々が何年か続きました。

 

 

 

これを読んでるあなたなら知ってると思いますが、ベージュはグレーより黄味がかっていますよね?

 

 

「黄味がかっているベージュのトップスを着ると、お肌がよりくすんで見えてしまう・・・」

という、泣きそうになる現実。

 

 

美白命!

の私が、くすんだお肌を何とかしたい!という思いを積み重ねたことで、ようやくパーソナルカラー診断を受けようと決心したのです。

 

 

そして、パーソナルカラー診断の結果を丁寧に教えてもらったとき、私の心は本当にスッキリしました。

「あぁ、これで似合う色だけの服を選べるなー」

と。

 

 

 

とは言っても、もちろんパーソナルカラー診断を受けなくても、服を買うことはできます。

 

ただ、服の買い方のポイントを知るだけで、透明感のあるお肌に見せられたり、お顔立ちをシュッと立体的に見せられたり、小顔に見せることができたらどうでしょう。

 

確信をもって服を着ることで自信がつきますし、そのことによって振る舞いや行動が変わり、行動を続けることでできることが増え、能力も人生においての価値観も、あなた自身のセルフイメージも、グングン変わりますからね。

 

 

そしてなぜ、そう言い切れるかというと、私が見させていただいた皆さま、印象を変えて大きく飛躍されているから♡

 

 

私も蝶のように羽ばたきたい!と思うあなた。

次はあなたの番ですよ♫

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。