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あなたは大丈夫?買い物依存症になってしまう4つの理由。

こんにちは。

イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

 

ショッキングなこのタイトル…

 

実は私も、2年前までお買い物ばかりしてました。

 

でも、多くの女性は、お買い物が好きだと思います。

メイク用品、お洋服、バッグや靴、アクセサリーなど。

あげればキリがありませんよね。

 

よく考えたらそんなに欲しくもないのに、店員さんに勧められるがまま、買ってしまう。。

後から

「あぁ、また必要ないもの買っちゃった」

と後悔したりの繰り返し。

 

これが行き過ぎると、お買い物をやめたくてもやめられない買い物依存症になってしまうんです。

 

一般的に、男性より女性のほうが、買い物依存症になる確率が多いと言われています。

 

その訳は、女性は、モノで心を満たそうとする傾向があるからなんです。

なので、お買い物だけではなく、スイーツや食べ物で、心を満たしてる方もいるんですね。

 

この言葉で、ドキっとされた方、いらっしゃいますか?

 

そして、ドキっとされた方、もしかして、ストレスや不安などで、

心が埋めつくされてしまってませんか?

 

実は、買い物依存症になってしまう人は、特徴があると言われています。

それは、

・真面目

・孤独を感じている

・寂しさを感じている

・いつも誰かに愛されていたい

・チヤホヤされていたい

・人に上手く甘えることができない

などです。

 

こうしてみると、一見、真面目で貯金に励んでいそうな人や、

周りから好かれて、愛されていそうな人ほど

買い物依存症に陥ってしまう特徴がありますよね。

 

これは、店員さんから、

「ありがとうございました。」

と接客される心地良さから、心の隙間を埋める、ということをしているんですね。

 

そして、こういった、やめたくてもやめられないことをしてしまうのには、

どういう理由があるのでしょうか?

 

私は、過去の経験から、4つの理由があると考えています。

 

1.クレジットカードで買い物する

カードって、便利ですよね。

誰でも簡単に作れるようになりましたし。

また、お財布から自分のお金が減った感覚がないので、手元にはお金が残っている、

という感覚にもなります。

1回払いが無理なら、2回払いやリボ払いなど、自分の収入以上のものを買ってしまう方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

2.何をどれだけ買ったのか、把握できていない

私もそうだったのですが、買い物依存症の女性の大半が、お買い物という行為に依存しているだけで、

買った物にはあまり興味がなくなる傾向があります。

酷いときには買ったものを開封することもなく部屋の隅に詰み重ねるだけで、

自分がどれだけ無駄な買い物をして、お金を使い過ぎているかを把握できなかったときも

ありました。

そのため、買い物をやめられないことに罪悪感を感じていても、

自分が買い物依存症だという自覚がありませんでした。

 

3.インターネットショッピングで外出しなくても買ってしまう

週末は買い物しないように、家にいよう!

と思っても、暇つぶしにネットサーフィンでもしよう、

と思ったら、広告が出てきてポチっとしてしまった。

このような方も多いのではないでしょうか。

また、インターネットでのお買い物も、サイズなどの細かいことが分かるので

便利になりましたよね。

 

4.ブランド店などでの自分の姫扱いが癖になる

顔なじみのお店や、ちょっと気の利くお店なら、お買い物をした後に、出入り口まで

お見送りをしてくれます。

そういった、普通の生活ではできない待遇をしてもらうと、

何度でも足を運びたくなってしまいますよね。

また、店員さんは、

「お似合いですね~」

「○○さんしか着こなせませんよ」

と褒めて、すごく良い気分にさせてくれますよね。

こういった扱いをされてほしくて依存症になってしまう、

という方もいらっしゃいます。

 

買い物依存症については、また別の記事でお伝えしようと思います。

 

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。