ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

プロフィール

20160716

片瀬 慶子

(Keiko Katase)

イメージコンサルタント

静岡市清水区在住

 

7歳の頃から叔母の買う25ansやCLASSY.などのファッション雑誌を読む。
小学生のときから叔母の通うブティックへ同行させてもらい、中学の頃に祖母から洋裁を習うなど洋服に強い興味を持つ。

だが、進学校に通っていたため、ファッション系専門学校への進学は反対された。

洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、
アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、被服整理学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に
家政学全般を広く学ぶ。

幼少の頃から30年以上、ファッションについて研究し、日々実践しながら周囲の反応を検証している。

 

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけに
マナーや接遇について学び始める。

しかし、母のように慕っていた祖母を交通事故で亡くしたことが引き金となり、9年間、うつ病を患う。

通院しながら会社勤めもし、26歳から友人知人を対象に、ショッピング同行を開始。
30代半ば、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。
そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせない、もっとスキルアップしたいという結論に至り、
かねてから興味を持っていた予約3ヶ月待ちの国際イメージコンサルタント ako師に師事し、ライセンスを取得後、
本格的に開業する。

好きなことを仕事にすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えて自信をつけたい
と望んでいる方の希望となることを目標に活動している。

外見(ファッション・メイク・マナー・コミュニケーション)と内面(カウンセリング、コーチング)の両方から、
その方の本質的な悩みを解決するコンサルテーションを得意としている。

コンサルタントだが、「パーソナルカラーの色の服を着なければだめ」と言わないのが特徴。
次買うなら「○○がいいんじゃないでしょうか」くらいに思っている。

活動していく中で、パーソナルカラー診断や骨格診断の結果だけに翻弄されている方の救世主のような存在になりたい、
と思うようになる。

 

<見た目に関する持論>

「男受けする服と、女子受けする服は違う」
「似合う服はお顔立ちと体の骨格、肉付きによって変わる」

数千のショッピングデータ分析と、質問を重ねた結果から。
だからこそ、TPOをわきまえ、会う人によって服を変えることは大切だし、メイクとヘアスタイルを変えればガラリとイメチェンすることも十分可能。

 

<資格>

Mu:Design Asia Image Consulting 認定 国際イメージコンサルタント

パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト

国際マナー・コミュニケーションアドバイザー

NLPマスタープラクティショナー

 

<その他のこと>

自宅にて開業中。時間帯により、父、母、弟がいますが静かです。

400万円の借金を返済中で、起業後全くお客様が来ず、預貯金1,000円以下になったこともあり。
弟はほぼ一生治らないと言われている精神疾患ですが、症状は安定していて、家族でゆったりと暮らしています。

困っていそうな人を放っておけない性格。目立つのは苦手。
人の話を聞くこと、その人にとって適切な質問をして答えを導き出すのが得意。
ベッドでゴロゴロするのが大好き♡ 動物は飼っていません。

JR清水駅から車で約15分。駐車場1台あり。
最寄りのバス停:山原梅陰寺線 五分団前(バスでお越しの方は、バス停(五分団前)までお迎えに上がります)

ご予約後、住所と地図をメールいたします。