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なぜおしゃれになりたいのにおしゃれになれないのか?あなたができない2つの理由とその解決法

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

私が高校生のときファッション業界に憧れて、
「こんな服が着たいな~」
と思ってても着れなかったのは、
自由になるお金がなかったからです。

 

ファッション雑誌やミラノコレクションやパリコレのショーを指を食わえ、テレビで見てるだけでした。

 

見てるだけだったので知識は増えましたが、知識しか増えませんでした。

 

要は、ノウハウコレクターだったんです(恥)

 

知識だけ増えても、実際に服に腕を通さないと、着てみないと、おしゃれになれないんです。
だから私は全然おしゃれじゃなかったんです。

当時の私は知識だけは豊富だったので、ファッションに詳しい友達と
「あれ、よかったよねー」
なんて言いながら、超高級な、着れない服の話をして盛り上がってました(泣)

 

こういうの、高校生ならまだいいんですが、私たち大人がしてたらイタイですよね・・・

 

ファッションは、見てるだけじゃつまらない。
実際に着てみないと良さは分からない。

 

今はそう思ってます。

 

だから私のお客様には、

「実際に着てみてくださいね。
着るからこそ効果を実感できるんですよ。」

とお伝えしてます。

 

そして、どうしたら、目標を達成できるか、目標を抜けるか。

お客様を見ていたおかげで、大きく分けて2つの結論が出ました。

 

1つは、

的を定めておしゃれの研究をする。

 

もう1つは、

理論と感覚の根拠を持って、服を着る。

 

 

前者は、決して「むやみやたらにたくさんの本や雑誌を見て長時間研究する」ということではありません。
時間は誰しも24時間、平等です。
だったら初めからあなたが好きなもので、似合う、素敵に見える服を研究すればいいんです。

 

後者は、似合う理論・感覚と、目を養うセンス。
他人と同じフィールドで戦わない、という方法です。
流行に乗りすぎない、とも言えます。(流行を全否定してる訳ではありません)

 

 

この2つの結論を出してから、私はこれらを

「やらない=サボってる=お客様に対しての侮辱」だと頭にセットしたので
勉強や買い物しない理由がなくなりましたし、そのおかげで似合わない服をバッサリ捨てたり、それを継続できるようになりました。

(私にとって言ってるのにやらないことが、最大限に苦痛なので。それは避けたいと。)

 

 

これは、私には役立った方法です。
でも、そうは言っても……という方も当然いらっしゃるでしょう。

 

ではなぜ、
「おしゃれになりたい、素敵な服って褒められたい、出会いたい……etc」
そう言いながらも、行動しないで、自分を苦しめるのでしょうか?

 

好きな服が分からない?それもあるでしょう。

実はファッションが目的じゃない?そうなのかもしれません。

 

 

新しいことをはじめるには、当然ドキドキして怖いことがあると思います。

ただ、行動する人は、行動しながら怖いに向き合っていくことができます。
逆に、行動しない人はいつまでも粗探しばっかりして、
そのうち怖さがなくなってから行動しようと考えます。

 

私たちは死ぬまで粗ばかりの生き物なのに(笑)

 

本当に着たい服かどうか、
見る前から分かるわけないです。

 

「本当に着たい服を着るために、
やらなきゃいけない、やりたくないこと」
も、結構あったりしますしね。

ダイエットとか、お金を稼ぐとか・・・

これはまた、行動できない理由とは別の話な気がします。

 

 

では、じゃあどうして行動に移せないのか?

これまた大きく分けて、今日は2つの理由を
ピックアップ(本当はもっとあるので)しますね。

 

 

1つは、

「そもそも行動する理由や目的がない」こと。

 

もう1つは、

「その行動で上手くいく確信がない」ことです。

 

 

1.そもそも行動する理由や目的がない

 

何でも良いのですが、お客様の例を挙げますね。

「彼氏が欲しいんです」と。

 

でも、「なぜ彼氏が欲しいんですか?」と聞いてみると、
特にこれと言った理由がないことが大半です。

 

「安心したいから」とか「友達に自慢したいから」とか。

 

それも大事だと思いますが、
彼氏がいないと困るわけじゃないですよね。

 

べつに彼氏がいなくても、
生きていけますし、安心できますよね。

 

ましてや
あなたに彼氏がいなくても、誰も困らない。

だから「彼氏がいないといけない理由」を見つけましょう。

 

最初は、どうしようもない理由だって良いんです。

 

私なんて、話すのも恥ずかしいくらいですが
最初に彼氏が欲しいと思ったのは、なんとなく寂しかったからなんです。

 

あと、友達に自慢したかったから(笑)

 

「え?そんなのいなくても、べつに困らないじゃん。」
いいえ、困るんです。

 

私にとって、
パートナーと話さない日々は
ただただ、つまらない毎日でしかありません。

 

こんな、しょうもない理由だって、理由になるんです。

「早く彼氏をつくって自慢してやる!」って(笑)

 

 

だからパートナーが欲しいのなら、自分自身に、こう質問してみてください。

 

「パートナーが欲しい理由は、なに?」

「実際にパートナーがいるときをイメージしてみて……どう?嬉しい?」

「その時、自分は、どんなふうに振る舞ってるの?」

「パートナーを喜ばせるために、実際に何をしてるの?」

 

この質問を通して、どんな服を着て、どこに行くか、あなたはなにをするかを考えるんです。

はい、じゃあ、あとは実際に必要な行動をするだけ、ですね♫

 

 

 

2.その行動で上手くいく確信がない

 

それでもまだ、行動できない。

大丈夫です、予測の範囲内ですので(笑)

 

そういうときは、多くの場合「確信が持てない」という理由を言われます。

行動したからって、本当に上手くいくのか?失敗したらどうするのか?と。

 

えーっと、、、成功するまで、、、行動するっていう、、、大前提があるのですが、、、

 

うーん、まあ、気持ちは分かります。
そしたら、あなたが「これならやれる!」という確信を高めましょう。

 

例えば、
彼氏に出会うために、毎日服やメイクを考える必要があれば
「毎日、どこからどう見られてもおしゃれに見えるという確信」を持てるように工夫しましょう。

 

「毎日は難しいから、週2日」とか、そういう話じゃなくて(笑)
どうやったら、毎日おしゃれに見えるのかを工夫するんです。

 

ただ平均的な顔が乗っかってるだけなんだから、せめて

頭を使いましょうね。

 

 

あるいは、占い師やカウンセラー、コンサルタントに提案をされたときは
それを「確信」できるまで、質問したり、アドバイスをもらいましょう。

 

「そんなにしつこくしたら、嫌われるんじゃ……」

と思うかもしれませんが、大丈夫です。
カウンセラーやコンサルはそれが仕事ですから(笑)

 

 

 

行動すべき理由と、行動できる確信。

 

 

まずはこの2つにアンテナを立てて、
あなたが「行動せずにはいられない状態」を作りましょうね。

 

そうすれば自然と、言い訳が消えて喜びが残ります。

喜びが残ると、それがまた行動し続ける原動力にもなりますよ。

 

頑張りましょうね。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。