ファッション・メイク・マナー・コミュニケーションを味方に♡

なぜ好きな服を買ってもお金が減らないの?その理由を書きました。

 

こんにちは。
「理論」と「視覚」で似合う服を提供している
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

私のレッスンを受けてくださったお客様は、
「好きな服を買ってもお金が減らない♡」
とおっしゃいます。

 

これはなぜかというと、小さなころに
好きな服を買ってもらえなかった、
という経験があると、
脳はその行動を強化する必要があるため、
好きなものは買えない、という行動を
くり返してしまうからです。

 

ということは、
「好きな服を買える」という
経験を増やしていけばいいのです。

 

 

私たち人間は、欲の塊です(笑)

なので、何かを見て「欲しい!」
と思うことは日常茶飯事です。

だから、そのたびに欲しいものを買う、
ということではありません。

 

 

その、「欲しい」と思った服は

・本当に欲しいものかどうか?
・本当に【今の自分にとって】必要なものなのかどうか?

をしっかり考えて、本当に必要、欲しいものだったら値段を気にしないで
喜んで買う。

じっくり考えて(15分とか、人によっては1日、1週間くらい)、
特に必要でなかったら、もしくは欲しい!というほどでもないな
と思うものは買わない、ということです。

そして、欲しい服を買った場合、手に入った喜びも味わう。
ということなのです。

 

 

こういうことを書くの、私は苦痛です。

 

私も数年前まで、せっかく買った服を着てなかったですから・・・

せっかく買ったワンピースを、「高いから汚したらもったいない」という理由で
クローゼットの奥にしまいこんだりして。。

 

これじゃあ服が泣きますよね。

本来の服としての機能を果たしていないわけですから。

 

**

 

「欲しい服」を買った、と意識して行動をくり返していくと、
普段は自覚していない
欲しいものは手に入らない
というメンタルブロックがなくなっていきます。

 

冒頭にも書きましたが、

小さい頃 すごく欲しかったものを買ってもらえなかった

お母さんが仕事ばかりで、あまり一緒にいられなかった

褒めて欲しい場面で、褒めてもらえなかった

 

などが理由となり

私がすごく欲しいものは 手に入らない

というイメージがついてしまうと、その後

欲しいものが手に入らないという 生き方・選択・行動を無意的にしてしまいます。

 

 

だから
本当は買えるのに妥協して安い服で済ませてしまったり、
もったいないから、着こなせないから、と諦めてしまう。

 

そしてまたまた 「私は欲しい服が買えない」という事実を作り上げて、
そのイメージを強化していく…

 

ということをくり返していくと、結果として、本当に欲しい服が買えない状況を
自ら作り上げるということが起こるのです。

 

 

次回は、どうすれば欲しいものが手に入ったり、
買えるようになるのか?
を書きますね!

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。