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【超簡単】婚活で「いい男がいない!」と思う女性がやると、効果が出ること

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今日はちょっと辛口かもしれません~

 

私の知り合いに、こう言ってる人がいました。

「小銭を掴んでそこで止めるから
紙幣にしがみ付いたまま貧乏になる」

意味わかりますか?

 

分かりやすく解説しますね。

RPG(ロールプレイングゲーム)をやったことがありますか?

 

RPGというと、
主人公は最初、王様などにお願い事をされます(理不尽な理由で、しかも偉そうに言われます)。
そこから冒険の旅が始まります。
旅の途中で鍵を探し、たくさんの鍵を集めます。

途中で敵も出てきます。
敵を倒すごとにゴールドがもらえて。
そしてゴールドを貯めて、もっと強い敵を倒すために、強力な武器を買います。

強い敵が出てくるとゴールドがたくさんもらえて、主人公はさらに成長するスピードが出てきます。
そしてさらに強い装備品を買って、経験値を得るスピードがドンドン速くなってきます。

 

それで、考えてほしいのですが。

 

敵を倒すのに、ゴールドだけを集めて使わない人っていませんよね?

ゴールドを集めることが目的の人はいない訳で。

目的を達成するためのゴールドですよね?

 

では、思考を逆にして考えましょう。

 

ゴールドを集めることが目的だったとしたら・・・

 

最初の町の付近で、弱い敵を倒し・・・

ゴールドがもったいないから、武器や防具は買わない。

主人公は弱いままだから、自分より弱い敵としか戦えない。

死んでしまったら、所持しているゴールドが半分になるから
弱い敵ばかり探すことになります。

弱い敵は、経験値もゴールドも全然持っていない、ですよね?

その結果・・・

 

いつまでたっても主人公は強くならないんです。

 

分かりますかー?

 

ゲームだと分かりやすいと思いますが、結構皆さん実社会ではやっちゃってます。。

 

Lv1の婚活パーティーには、Lv1のモンスターしか現れないんです。

『いい男っていないよねー!』

という言葉。

自分がLv1のパーティーにしか行けないから仕方ない訳で・・・

 

・会費15,000円の合コンには行かない。

・会費3,000円の友達主催の合コンにしか行かない。

・ドレスコードのパーティーには行かない。

・友達との持ち寄りパーティーにしか行かない。

 

つまり・・・

 

出会うことが非常に少ない

 

紙幣握りしめたまま
貧乏になっていくのですー

 

 

例えば、集めたゴールドを効果的に使って、装備品を強くして

強い敵と戦って、レベル上げて、経験値も上げて・・・。

こういうパーティーで大きな買い物をして、無一文になったとしますよね。

 

どうなると思いますかー?

 

たった3回戦うだけで、ゴールドが一気に貯まると思いませんか?

 

レベルの高いパーティーにはレベルの高いモンスターが現れます。

つまり、経験値もゴールドも一瞬でたまるのです。

 

だけど、弱いパーティーが10万ゴールド持ってたとして
それを一気になくしてしまったとしたら、どうなると思いますか?

 

100回くらい戦わないと、全然ゴールドが貯まらないのです。

 

実社会でも、RPGと同じことが言えます。

 

だから私たちはたくさん経験して、自分磨きやスキルに時間をかけ、自分の能力や魅力を高めるんですよね。

 

お金を止めたらダメなのです。

 

敵に負けてしまうと、集めたゴールドは半分になります。

だから自分より弱い敵としか戦えない。

 

これは現実世界で言うと

絶対に失敗したくない!損したくないから!

だから絶対失敗しないことしか挑戦しない。

 

そういうことです。

でも、リスクを負わないことが最もハイリスクなのです。

 

ずっと銀行にお金を預けてたら、低い金利のままですよね?

そういうことなのです。

 

私はそうやって、自分の経験値を上げてきました。

 

自分よりすごい人、素敵な人に会いに行きましょう!

世界をひろげにいくのです。

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。