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【モテない女のマインド】あなたに彼氏ができない本当の理由

 

こんばんは。

片瀬慶子です。

 

今日はふと思ったことがあって、辛口です。

この記事探し当ててくれた方はラッキーなんじゃないかな、

と思います。

 

彼氏ができない人って、彼ができてしまうと都合が悪い理由があるんですよねー

 

彼氏が欲しい方は、続きを読んでくださいね。

 

まず、ノートを用意して、今の状況を書き出します。

このとき、【私は○○○のほうが都合がいい】という理由を書き出します。

全部です。

 

このときのポイントは

今あなたが都合がいいと思っているかどうかではなく。

 

とりあえず、

全部今の状況を「○○○」に当てはめて書き出します。

 

例えば

私は【彼氏がいない】ほうが都合がいい

私は【太っている】ほうが都合がいい

私は【センスが悪い】ほうが都合がいい

私は【メイクが上手くない】ほうが都合がいい

私は【実家暮らし】のほうが都合がいい

私は【機嫌が悪い】ほうが都合がいい

私は【お金がない】ほうが都合がいい

私は【不幸である】ほうが都合がいい

私は【買い物で失敗する】ほうが都合がいい

 

どうですか?

あなたのこと、書き出してみましたか?

 

これを読んで、

「あーあるある!」

って、思った方。

 

あまりにもその文章に違和感がなさすぎて、

驚きませんか??

 

書いた文章、読みましたよね。

 

では次です。

その書いた文章に、

「だって○○○じゃん!」

と、つけていってください。

 

例えば

私は【太っている】ほうが都合がいい

⇒だって【ご飯がいっぱい食べれる】じゃん

⇒だって【結婚しなくて済む】じゃん

(彼氏作っちゃったら結婚しなくちゃいけなくなるしー

~太ってる=彼氏ができないという観点もあります)など

 

私は【彼氏がいない】ほうが都合がいい

⇒だって【仕事できなくなる】じゃん

⇒だって【友達と会えなくなる】じゃん

 

私は【実家暮らしの】ほうが都合がいい

⇒だって【家賃払わなくて済む】じゃん

⇒だって【家事しなくて済む】じゃん

 

私は【不幸である】ほうが都合がいい

⇒だって【心配してもらえる】じゃん

⇒だって【グチ聞いてもらえる】じゃん

・・・・・・

どうですか?

飽きてきましたよね??

 

そうやって、だってだってだって・・・

を積み重ねていって

 

結果、

そうである状態、そうなる理由が分かりましたよねー

 

現実は、ちゃんとあなたの望みを叶えてくれてましたよね?

 

おーー

っと、あなたの考えにびっくりしたところで。

 

 

あなたの思考に気づいたら、

変えたければ、自分の力で変えていってくださいね。

 

私は【太っている】ほうが都合がいい

⇒だって【ご飯がいっぱい食べれる】じゃん

 

えーと ですね。

それ、本当ですか??

⇒⇒痩せててもいっぱい食べれますから!

⇒⇒もしくは食べたら次の日に調整するとか、

エステに行くとか、ウォーキングするとか、

脂肪を減らすサプリを飲むとか・・・?

⇒⇒ごはんたくさん食べても痩せる方法探してくださいねー

⇒⇒っていうか、それ、100%思い込みですからね~

ご飯食べる=太るって思ってるからそうなってるんですよ。

ご飯食べる=痩せるって思い込んで(決めつけて)くださいね。

 

私は食べるとき、

「私にとって必要な栄養素だけ吸収してください」

と言って食べてます♪

 

 

それで、それを自分の力だけでやるの、面倒じゃないですか?

 

カウンセリングでは、思い込みを外しているんですね。

それも、ものすごい早いスピードで。

どんどんなくなってきます。

 

要らない思考がなくなると、

新しい価値観が入ってくるんですね。

 

あなたが変わってる自覚症状はないんですが、

変わってるんですよ。

 

あとは、受ける前と比べて

どれだけ変化したか?に気づくこと。

 

変化を探してくださいね。

当たり前に変わってますから♡

 

では、今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。