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好きで似合う服を着る、2つのコツ

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

一昨日はセミナーに行ってきたので、昨日は一日ずっとゴロゴロました ^ ^

誰に気兼ねすることなく自由に時間が使えるって、やっぱり最高です♡

 

 

さて、今日はこのブログでよく検索される、
「好きな服を似合うように着られるにはどうすればいいか?」
について書いていきますね。

 

ちなみに、好きな服で快適に(暑さ寒さも含めた)過ごす時間が増えていくと、安心感に包まれるようになるので、豊かさにあふれていきますよ。

暑さ寒さを我慢してないか、温度調節をこまめにすること。
良かったら実践してみてくださいね。

 

 

話がそれてしまいました。

 

好きな服を似合うように着られるにはどうすればいいかですが、

コツはたったの2つしかありません  ^ ^

 

 

 

1つ目は、ヘアスタイルを整える。

 

2つ目は、メイクを整える。

 

 

この答え、結構意外じゃないですか ^ ^ ?

 

先に整えるのは、服じゃないんですよね。

 

 

まずヘアスタイルですが、ヘアスタイルはお顔の額縁と言われていて、印象がガラリと変わります。

 

なので、お好きな服に似合うように、ヘアスタイルを整えていきましょう。

 

例えば好きな服がお花柄だったり、フリルやレースなどのフェミニンなディテールが好みの場合、前髪を作ったり、髪をコテで巻いたりして、できる限り可愛らしく仕上げます。

 

反対に、好きな服がカチッとした形だったり、メンズライクなスッキリとしたシルエットが好みの場合は前髪を斜めにカットしたり、ストレートヘアやショートカットにしたりして、最大限カッコよくします。

 

服には様々なテイストがあるので、他のジャンルは省略しますね。
(お手伝いしますので、会ったときに訊いてください  ^ ^ )

 

ヘアスタイルが好きな服にマッチするようになると、7割増しで素敵になりますよ☆

 

 

次はメイクです。

メイクもヘアスタイルと同じように、可愛らしい服装が好みの場合は、目をクリっとさせて、まつ毛パッチリ、眉毛もアーチ形に。
チークもまあるく、可愛らしく入れてくださいね。リップの色もガーリーなピンクや、キュートなオレンジがかった色を♡

 

反対に、キリっとした凛々しい服装が好みの場合は、目をキリっとさせて、眉毛は少し角度をつけて。
チークはお顔立ちにもよりますが、斜めに、シャープに入れます。リップは輪郭をハッキリ取るのがおススメです☆

 

メイクはその方の顔型にもよりますが、意図を持って行うと、印象がガラリと変わるので、メイクカウンターでB.Aさんに教わるもよし、動画を見て勉強するもよし、習いに行くのもアリですよ。

 

 

ということで、好きな服を似合うように着るには、
服に合わせてヘアメイクを整えるのが一番のポイントです。

 

 

一歩ずつでも着実に。

進んでいければ大丈夫ですよ ^ ^

 

 

いつもあなたを応援しておりますね。

 

 

 

 

 

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自己紹介

片瀬 慶子(Katase Keiko)
Mu:Design Asia Image Consulting 認定イメージコンサルタント
パーソナルカラーアナリスト/ファッションスタイリスト
国際マナー・コミュニケーションアドバイザー
静岡市在住

幼少の頃に祖母から洋裁を習い、叔母の通うブティックへ同行させてもらうなど洋服に強い興味を持つ。そんな洋服への興味は尽きることがなく、東京家政大学服飾美術科へ進学し、洋裁、和裁、色彩学、アパレルデザイン論、アパレルCAD、服飾文化史、マーケティング論、被服繊維学、栄養学、食品学、住居学等被服学を中心に家政学全般を広く学ぶ。

大学卒業後、販売員として接客業に従事。その後、百貨店や国会議員事務所で勤務したことをきっかけにマナーや接遇について学び始める。しかし、心のバランスをくずし、仕事をやめたことをきっかけに改めて人生について考える。そんな中、やはり自分の人生に大好きな服飾は欠かせないという結論に至り、かねてから興味を持っていたイメージコンサルタントのライセンスを取得し、開業。
好きなことをすることで人生に希望が持て立ち直れた自身の経験から、自分のことを変えてみたいと望んでいる方の希望となることを目標に活動している。